キエフ大公

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キエフ・ルーシの大公たちの印形あるいは紋。ルーシの支配者であったリューリク朝三叉戟を用いたシンボルを家紋にしていた。

キエフ大公ウクライナ語Великий князь Київський)は、9世紀から13世紀にかけてキエフ大公国とその首都キエフを治める君主の称号である。

(本頁の一覧にはキエフ公も含む。)

歴代の公・大公[編集]

リューリク朝[編集]

Alšėniškiai家[編集]

  • ミンダウガス (uk) (在位:1321年 - 1324年)
  • アルギマンタス(uk) (在位:1324年 – 1331年)
  • テオドラス (在位:1331年 – 1362年)*ジョチ・ウルスの封臣

ゲディミナス朝[編集]

  • ヴラディミラス(ウラジーミル6世)(在位:1362年 – 1394年)
  • スキルガイラ(在位:1395年 – 1397年)
  • イヴァン (uk)(在位:1397年 – 1401年)
  • アンドリイ (uk)(在位:1401年 – 1410年)
  • ミハイロ(ミハイル3世)(uk)(在位:1422年 – 1432年)
  • ミハイロ(ミハイル4世)(uk)(在位:1433年 – 1435年)
  • シュヴィトリガイラ(在位:1432年 – 1440年)
  • アレクサンドラス(アレクサンドル2世) (uk)(在位:1443年 – 1454年)
  • セメーン (uk)(在位:1454年 – 1471年)

脚注[編集]

関連項目[編集]