カール・ラーション
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カール・ラーション(Carl Larsson、1853年5月28日 - 1919年1月22日)は、スウェーデンの画家。
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[編集] 人物
1853年スウェーデン、ストックホルム生まれ。油彩・水彩ともに多数の作品を残し、フランス印象派の画家に多大な影響を与えたとされる。自身の家族を題材として当時の中流階級の日常生活風景の作品を数多く残し、その情景から溢れ出す幸福感が人々の共感を呼び、大いに人気を集めた。7人の子宝に恵まれ、子供をテーマとした作品も多数製作されている。
[編集] 主な作品
- 『林檎の花』(1894年)
- 『ブリータと私』(1895年)
- 『白樺の木陰での朝食』(1896年)
- 『おねぼうさんの朝食』(1897年)
- 『夏休みの宿題』(1898年)
- 『日曜日の休息』(1900年、スペイン国立美術館)
- 『スサンヌともう2人』(1901年)
- 『18歳』(1902年)
- 『夏の終わり 湖畔のカーリン』(1908年)
- 『Midvinterblot』(1915年)
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『水彩画の歴史』- 橋秀文(美術出版社、2001年、ISBN4568400589)

