カナダ保守党
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| カナダ保守党 英:Conservative Party of Canada 仏:Parti conservateur du Canada |
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| 党首 | スティーヴン・ハーパー |
| 成立年月日 | 2003年12月7日 |
| 本部所在地 | オンタリオ州オタワ |
| 庶民院議席数 |
167 / 308
(54%)
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| 元老院議席数 |
46 / 105
(44%)
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| 政治的思想・立場 | 中道右派 保守主義 |
| 公式サイト | Conservative, Conservateur |
| シンボル | 青 |
| 国際組織 | 国際民主同盟 |
カナダ保守党(カナダほしゅとう、英語:Conservative Party of Canada フランス語:Parti conservateur du Canada)は、カナダの中道右派・保守主義政党。現在の党首はスティーヴン・ハーパー。国際民主同盟加盟。口語ではトーリー党とも呼ばれる。
目次 |
歴史 [編集]
ブリティッシュ・コロンビア州、オンタリオ州、オタワ・ガティノー首都圏、ケベック州モントリオールを基盤とし、近年躍進してきた中道左派の自由党に対抗するために、中西部三州、アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州を基盤とする右派政党のカナダ同盟と、伝統ある中道右派政党だったが小政党に転落したカナダ進歩保守党[1]の2党が、2003年に合併し結党された。
2006年1月23日の総選挙では比較第一党となり、少数与党ながら政権を獲得することに成功した。2008年10月14日の総選挙では、改選前の127議席から143議席に議席数を伸ばして引き続き第一党の座を確保したが、過半数を確保することは出来なかった。2011年5月2日に行われた総選挙では167議席を獲得し、念願の単独過半数を確保して3期連続で政権を維持した。
主な政策 [編集]
近年の保守党政権は消費税(GST)を7%から5%への引き下げるなど、減税と歳出削減による経済成長と財政健全化を柱としている。
移民の受け入れには消極的だったが、経済水準維持のため現在は推進している(カナダには移民省があり、もともと歴史的に国家を挙げて推進している)。ただ、かつての政権ほど積極的ではなく、カナダの経済成長に見合った移民(経済移民)を受け入れるという選別を行っている。
また、銃規制の緩和も行っている。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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