カナダ自由党
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| カナダ自由党 英:The Liberal Party of Canada 仏:Parti libéral du Canada |
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|---|---|
| 党首 | ジャスティン・トルドー |
| 成立年月日 | 1867年7月1日 |
| 本部所在地 | オンタリオ州オタワ |
| 庶民院議席数 |
35 / 308
(11%)
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| 元老院議席数 |
36 / 105
(34%)
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| 政治的思想・立場 | 自由主義 社会自由主義 第三の道 |
| 公式サイト | Liberal Party of Canada |
| シンボル | 赤 |
| 国際組織 | 自由主義インターナショナル |
カナダ自由党(カナダじゆうとう、英語:The Liberal Party of Canada、フランス語:Parti libéral du Canada)は、カナダの自由主義(社会自由主義)、中道左派政党。自由主義インターナショナル加盟政党である。創設は1861年、現在の党首はジャスティン・トルドー。口語ではホイッグ党とも呼ばれる。
中道右派政党であるカナダ進歩保守党(現在は保守党)と共にカナダに於ける二大政党制の一翼を担ってきた。オンタリオ州、ブリティッシュ・コロンビア州、オタワ・ガティノー首都圏、ケベック州モントリオール等、都市部を基盤に1867年の党結成以来、大半の期間を政権与党として活動してきた。
最近では1993年から2006年までジャン・クレティエン、ポール・マーティンと続けて政権を担ってきたが、2006年の総選挙で敗北し、野党に転落した。2008年10月14日の総選挙でも改選前95議席から77議席に議席を減らし、保守党の勝利を許す結果に終わった。2011年の総選挙ではさらに議席を34議席に減らし、党首のイグナティエフも落選するなど結党以来最悪の惨敗で、野党第一党の座を新民主党に譲る結果となった。選挙後、ボブ・レイが暫定党首に就任し、体制の立て直しを図ることになった[1]。
脚注 [編集]
- ^ Bob Rae becomes Interim Liberal Leader(ボブ・レイ 自由党暫定党首就任)。自由党ニュースリリース2011年5月29日
外部リンク [編集]
- カナダ自由党公式サイト(英語) (フランス語)
- カナダの政党。(カナダ人物列伝)(日本語)
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