カナダ緑の党
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| 緑の党 Green Party of Canada Parti vert du Canada |
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|---|---|
| 党首 | エリザベス・メイ |
| 成立年月日 | 1983年 |
| 本部所在地 | オンタリオ州オタワ |
| 庶民院議席数 |
(0%)
1 / 308
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| 元老院議席数 |
(0%)
0 / 105
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| 政治的思想・立場 | 環境主義 |
| 公式サイト | GRE |
| シンボル | 緑 |
| 国際組織 | グローバルグリーンズ |
カナダ緑の党(カナダみどりのとう、英語: Green Party of Canada、フランス語: Parti vert du Canada)は、カナダの政党。グローバルグリーンズに加盟[1]するカナダ連邦政治における緑の党である。現在の党首はエリザベス・メイ(Elizabeth May、2006年~)。
目次 |
沿革[編集]
創設は1983年。環境問題を中心とし社会正義、草の根民主主義、非暴力活動などの主張を持つ。結成当初は、党としての連帯を欠いていただけでなく、現実と理念のギャップに対する苦悩から支持者が離反し、2001年から2003年までの間、活動停止状態に陥った。
2004年総選挙で全選挙区(308選挙区)に候補を擁立、当選者を出すことはできなかったが得票率は政党助成金支給要件である2%を上回る4.3%を得た。そして2006年総選挙でも全選挙区に候補を擁立、得票率4.5%を記録したが議席獲得には至らなかった。2008年8月、ブリティッシュコロンビア州の無所属議員1名(ブレア・ウィルソン)が移籍し、初めて下院議員を有することになったが、直後に行われた2008年総選挙で落選し、再び議席を失う結果となった。2011年5月に行われた総選挙で党首のエリザベス・メイが当選、緑の党候補として初めて選挙でカナダ議会・下院に1議席確得した[2]。また同年11月に行われたバンクーバー市議会選挙でカナダ緑の党の発展に中心的役割を担った副党首のエイドリアン・カーが緑の党議員として初当選した[3]。
歴代党首[編集]
- 初代:トレバー・ハンコック(1983年~1984年)
- 2代:シーモアー・トリガー(1984年~1988年)
- 3代:キャサリン・コレット(1988年~1990年)
- 4代:クリス・リー(1990年~1996年)
- 5代:ウェンディ・プリースニッツ(1996年~1997年)
- 6代:ジョーン・ラッソー(1997年~2001年)
- 7代:ジム・ハリス(2003年~2006年)
- 8代:エリザベス・メイ(2006年~)
脚注[編集]
- ^ Green Parties around the world (世界中の緑の党).グローバルグリーンズ
- ^ 2011年5月6日【世界のみどり】カナダ総選挙で緑の党が初の議席を獲得.「みどりの未来」公式サイト
- ^ 2011年12月7日【世界のみどり】カナダ、バンクーバーで緑の市議会議員が誕生.「みどりの未来」公式サイト
外部リンク[編集]
- カナダ緑の党公式サイト(英語・フランス語)
- カナダ緑の党(カナダ人物列伝別館)
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