オオカマキリ
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Tenodera aridifolia(2008年10月)
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Tenodera aridifolia (Stoll, 1813)[1] |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| オオカマキリ(大蟷螂・大螳螂) |
オオカマキリ(学名: Tenodera aridifolia)は、カマキリ目カマキリ科の昆虫。体長オス68 - 92mm、メス77 - 105mm。
目次 |
[編集] 概要
チョウセンカマキリ(カマキリ)によく似ているが、やや大きい。前基節基部間は淡褐色。後翅は紫褐色。九州では3月、近畿では4月ごろに卵鞘から200匹ほどの幼虫が出てくる。幼虫のころから肉食で、共食いをすることもある。自然ではこの中で成虫になれるのは2~3匹と言われる。幼虫や成虫はバッタ等の生きた昆虫を捕食する。交尾を済ませた雌は植物の枝に200個ほどの卵が入った泡状の卵鞘を産みつける。卵胞は数時間で茶色く硬くなる。
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卵鞘(卵胞)
[編集] 分布
日本(北海道、本州、四国、九州、対馬)、台湾、中国、東南アジア[1]。
[編集] 脚注
- ^ a b “日本産昆虫学名和名辞書(DJI)”. 昆虫学データベース KONCHU. 九州大学大学院農学研究院昆虫学教室. 2011年11月16日閲覧。
[編集] 参考文献
- 宮武頼夫・加納康嗣編著 『検索入門セミ・バッタ』 保育社、1992年、151頁。ISBN 4-586-31038-3。
- 福田晴夫ほか 『昆虫の図鑑 採集と標本の作り方 : 野山の宝石たち』 南方新社、2009年、増補改訂版、141頁。ISBN 978-4-86124-168-0。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- “Tenodera aridifolia (Stoll, 1813)”. ITIS. 2011年11月16日閲覧。 (英語)
- Tenodera aridifolia - National Center for Biotechnology Information (NCBI) (英語)
- Tenodera aridifolia - Encyclopedia of Life (英語)