アスクレウス山
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アスクレウス山(アスクレウスさん、英: Ascraeus Mons)は、火星赤道近辺のタルシス台地にあるタルシス三山のうちもっとも北にある火山。パヴォニス山が南にあり、その南にはアルシア山がある。太陽系最大の火山オリンポス山はこの北西にある。
火星有数の高山であり、火星の標高基準面より18kmの高さがある山頂の気圧は0.8hPaになる。直径は460km。比較的滑らかな溶岩からなる。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- “Mars Global Surveyor MOC2-950 Releas” (英語). 2011年12月7日閲覧。
- Ascraeus Mons feature entry: NASA/Ames Mars Atlas (英語) [リンク切れ]
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