ぺんぎんくんWARS
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | AC FC MSX PC-8801 FM-7 X1 GB 携帯アプリ |
| 開発元 | UPL(AC) パックスソフトニカ(FC) マトリックス(携帯アプリ) |
| 発売元 | UPL(AC) アスキー(FC・MSX・GB・PC88・FM7・X1) ジー・モード(携帯アプリ) |
| 人数 | 1-8人 (FC・MSXなど) 1-2人(GB) |
| メディア | ロムカセット |
| 発売日 | FC版 1985年12月25日 GB版 1990年3月30日 |
| 価格 | FC版 5,500円 GB版 3,000円 |
『ぺんぎんくんWARS』(ぺんぎんくん うぉーず)は、1985年にUPLがアーケードゲーム版をリリースしたアクションゲームで、同年にはファミリーコンピュータ(FC)版やMSX版がアスキーから発売された。
1990年3月30日にゲームボーイに移植された『ぺんぎんくんwars vs.』についても本項目で説明する。
また2003年には、ジー・モードでNTTドコモ・au・ソフトバンクモバイルのアプリとして公開されている。
目次 |
[編集] 概要
テーブルを挟んで10個のボールを投げあい、タイムアップ時にボールの少ないほうが勝利、あるいは10個全てを相手側に投げ込んだ時点で勝利となるアクションゲーム。
ボールを投げる際に溜めることで、相手を転倒させるボールを投げることができる。
攻撃パターンはボールを手当たり次第に投げてくる相手もいれば、じっくり狙ってくる相手もおり、個性が付けられている。
[編集] ルール
FC版・MSX版では、2セット先取で勝利である。1回戦では残り20秒で、テーブル上を移動しボールの進路を邪魔するものが出現する(2回戦以降は出現が早くなる)。ボールを投げる際に溜めなくても、相手にぶつければ転倒させられる。
タイムアップ時に両サイドのボールが同数の場合は、色の違うボールを1個加えた11個で30秒の対戦を行う。このボールはどちらかのサイドに一定時間あると(置いてあっても持っていても)破裂し、破裂したサイドが負けになる。これを投げあっている間はタイムアップまで破裂しない。勝負がつくと次のセットは元の10個に戻る。
FC版では、何人対戦にしても1回戦はコンピュータ(COM)が相手になる。対COM戦はコントローラI(Iコン)で操作する。2回戦以降のプレイヤー同士の対戦はIコンとIIコンで操作する。プレイヤーのキャラクターにアルファベット3文字までの名前が付けられる(重複可)。
MSX版では、1回戦はコンピュータが相手になるが、名前はCOMではなく様々である。対コンピュータ戦はキーボードかPORT1のジョイスティックなどで操作する。2回戦以降のプレイヤー同士の対戦は、二人目はPORT2のジョイスティックなどで操作する。プレイヤーのキャラクターに英数字8文字までの名前が付けられる。入力を省略するとPENGUINになる。
[編集] BGM
AC、PC-8801、MSX、FC版には石川秀美の「もっと接近しましょ」が使われていた。なお、携帯アプリ版については音楽著作権の関係上、使用されていない。
[編集] 外部リンク
- KLOVでの紹介(英語)
- G-mode・アプリ紹介