ちふれ化粧品
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| 本社所在地 | 〒350-0833 埼玉県川越市芳野台2-8-59 |
|---|---|
| 本店所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-7全国婦人会館内 |
| 事業内容 | 化粧品の開発、製造、販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 片岡方和 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 売上高 | 117億5700万円(2008年3月期) |
株式会社ちふれ化粧品は日本の化粧品メーカーである。本社は埼玉県川越市芳野台2-8-59。 「ちふれ」は地婦連(全国地域婦人団体連絡協議会)に由来する。
目次 |
[編集] 概説
創業当初は訪問販売を主にしていたが、その後、低価格品の研究に着手、1962年(昭和37年)100円化粧品を販売する。
1967年(昭和42年)に、雑誌「暮しの手帖」に他社大手メーカーの高額商品との比較記事が載り、品質に大差無しとの評価を見た婦人会役員が問い合わせ、組織としての販売斡旋を提案、翌1968年(昭和43年)に「ちふれ化粧品」が誕生した。
この際に、品質への疑念を払拭するために、全成分の構成内容や比率を表示するとともに、広告宣伝を極力抑えるなどの方法で低価格販売を行う方針が取られた。
以来、婦人会組織や一部のドラッグストア、百貨店チェーンなどを中心に売られ、固定顧客を得ていたが、発売後30年間の社会事情の変化などを理由に、広告宣伝については2003年頃から方針を転換し[1]、テレビのコマーシャルが流されるようになった。イメージキャラクターは当初女優の中村ゆりが務めていたが、2010年4月より女優のりょうが、2011年3月からは木村文乃が、10月からは臼田あさ美と雅姫が担当している。
[編集] 展開ブランド
- ちふれ - 一部ドラッグストアチェーンで販売
- 綾花 - 百貨店で販売
- MC-2 - 百貨店で販売
- 百貨店では大手他社の集まる1階ではなく、催事場のある高い階で販売されていることが多い。
- ノイノイ - 若い世代をターゲットにしたメーキャップライン。現在販売終了
[編集] 沿革
- 1947年 アゼリア薬品工業(株)設立[1]
- 1955年 東京実業(株)に改称
- 1968年 「ちふれ化粧品」販売
- 1991年 (株)ちふれ化粧品に改称
- 2003年頃 テレビコマーシャル放映開始(経営方針の一部転換)