きんきんケロンパ歌謡曲
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『きんきんケロンパ歌謡曲』(きんきんケロンパかようきょく)は、1972年10月から1974年6月まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送された音楽番組。東京12チャンネル局内テレビスタジオのサブ(副調整室)からの生放送。
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[編集] 概要
キンキンこと愛川欽也によるテレビ版DJ番組の第1弾で、はがきや電話での歌謡曲リクエストを受け付けていた。生放送の持ち味を生かしていたことから、全国ネットではないがにわかに注目を浴びるようになった。
この番組で愛川欽也とうつみ宮土理が仲良くなったとされ[誰によって?]、2人は後に『シャボン玉こんにちは』(1975年9月 - 1981年3月、TBS系列)にてコンビで司会を務めた。
番組の終了後、うつみに替わって落合恵子と共演した後継番組『きんレモ歌謡曲まいったタヌキの大放送』がスタートした。
[編集] 放送時間
いずれもJST。
- 月曜 19:00 - 19:26 (1972年10月 - 1973年3月)
- 月曜 19:00 - 19:56 (1973年4月 - 1974年6月)
[編集] 司会
[編集] 備考
- 毎週当時の人気アイドル・天地真理が出演という触れ込みの下、真理ちゃん人形が登場していた。
- 曲間に行われていた人形劇のコーナーには愛川とうつみの人形が登場し、毎回ディープキスをしていた。
- プレゼントクイズのコーナーでは、愛川が息の大半を鼻から抜かした発声で、しかも一音一音大きな声でヒントを言っていた。
| 東京12チャンネル 月曜19時台(1973年3月までは19:26まで) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ハレンチ学園(再放送)
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きんきんケロンパ歌謡曲
(1972年10月 - 1974年6月) |
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