Ĥ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Ĥ ĥ Ĥ ĥ
フォントによる表示の違いを示す。左からCode2000, Sylfaen, Pragmatica Esperanto 小文字のĥについたサーカムフレックスの位置に注意

Ĥĥ(ッホー)はエスペラントラテン文字アルファベット)の11番目(HIの間)に加えて使われる文字である。

大文字・小文字ともH(h)の上にサーカムフレックスをつけて表す。

喉の奥から強く息を出す「ハ」音。日本語ひゃ行の音が近い。音価は無声軟口蓋摩擦音/x/

HTML文書やwiki等を書くときに用いられる実体参照は大文字がĤ、小文字がĥとなる。詳しくはHelp:特殊文字を参照のこと。

英文タイプライターなどで表示できないときはH-方式でHh(hh)、X-方式でHx(hx)と代用表記する。

[編集] 符号位置

大文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 小文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 備考
Ĥ U+0124 1-10-59 Ĥ
Ĥ
ĥ U+0125 1-10-65 ĥ
ĥ

[編集] 関連項目