Under the Dog

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Under the Dog』(アンダー・ザ・ドッグ)はCreative Intelligence Artsによるアニメ作品。クラウドファンディングサイト、Kickstarterでアニメ作品としては歴代最高額の出資を集めて製作が決まった[1]

2014年のOTAKON 2014で制作が発表され、8月9日から30日間でKickstarterにて1万2,157人から目標を遥かに上回るアニメ作品としては史上最高の87万8,028ドルを集めた[2]

2015年1月23日、当プロジェクトの運営及び制作をキネマシトラスに委任されることが発表された [3][4]

完成した作品はKickstarterで寄付を行った支援者に送られる。2015年12月[5]に完成。その後、第2弾のクラウドファンディング実施(目標金額5万ドル)が2017年10月20日に発表された。[6]

2018年6月に、短編コメディ「アンシアちゃん」と、主人公のモノローグ「OVERTURE to UNDER THE DOG」を加え、『UNDER THE DOG Jumbled』という題名で日本(新宿・梅田・名古屋)にて劇場公開された。当初は2週間限定での公開予定だったが、好評につき延長となった[7][8]

ストーリー[編集]

2020年に開催を予定されていた東京オリンピック。 しかし、突如として起きた大規模テロにより世紀の祭りは中止を余儀なくされ、メイン会場として賑わう筈だった湾岸エリアは、治外法権がまかり通る国連管轄の特殊な地域へと変貌してしまう。

そして2025年。 江ノ島のとある公立高校に『冬月ハナ』が転入する。 一見普通の女子高生の彼女は、実は国連から派遣された特殊部隊の一員であり、今回のターゲットであるクラスメイト『七瀬俊一』への、ある任務遂行の為に動いていた。

一方、ハナと同じく俊一を訪ねて来校する一人の男がいた。その男を追うように動き出す在日米軍。 さらに、そこへ向かう少女がもう一人。 役者が揃うと上がる舞台の幕のように、物語が急速に動き始める。

登場人物[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]