Swind

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Swind(スインド)は、日本の小説家漫画原作者名古屋めし専門料理研究家[1][2]。文芸作品には神凪唐州(かんなぎからす)の名義を使用している[1][2]

略歴[編集]

愛知県名古屋市出身・在住[1]。小説投稿サイト「小説家になろう」で連載していた『異世界駅舎の喫茶店』が第4回ネット小説大賞を受賞し、2016年に小説家デビュー[1][2]

2017年より名古屋めし専門の料理研究家としての活動をはじめ[2]、名古屋グルメ専門のキュレーションサイトではレシピライターとして活動[2][3]。また、名古屋めしの専門家としてテレビやラジオなどのメディアに出演するほか[1]YouTubeでの動画配信など作家以外の活動も行っている。

作品[編集]

※文芸名義の神凪唐州を初めて使用したのは『大須裏路地おかまい帖』であり[2]、それ以前に発表された『異世界駅舎の喫茶店』はSwind名義となっている。また、漫画原作はSwindを使用、レシピ本ではSwindと神凪唐州を併記している[1]

小説
  • 異世界駅舎の喫茶店(2016年 宝島社 / 2018年 宝島社文庫
  • 異世界駅舎の喫茶店 小さな魔女と記憶のタルト(2017年 宝島社 / 2018年 宝島社文庫)
  • 大須裏路地おかまい帖 あやかし長屋は食べざかり(2018年、宝島社文庫、宝島社)
  • 名古屋四間道・古民家バル きっかけは屋根神様のご宣託でした(2019年、ポルタ文庫、新紀元社
  • 屋上屋台しのぶ亭 〜秘密という名のスパイスを添えて〜(2020年、マイナビ出版ファン文庫、マイナビ出版
漫画原作
その他
  • でらうまカンタン! 名古屋めしのレシピ(2018年、新紀元社)

連載[編集]

  • 達人に訊け!『名古屋めし料理家Swindの「超簡単!おうち名古屋めしの教科書」』(中日新聞Web)[4]

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f Profile of Swind/神凪唐州”. note. 株式会社ピースオブケイク. 2019年11月21日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 先生詳細”. 大ナゴヤ大学. 特定非営利活動法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク. 2019年11月21日閲覧。
  3. ^ ナゴレコライターリスト”. ナゴレコ. 株式会社トラエル. 2019年11月21日閲覧。
  4. ^ 名古屋めし料理家Swindの「超簡単!おうち名古屋めしの教科書」”. 中日新聞Web. 株式会社中日新聞社. 2021年2月17日閲覧。

外部リンク[編集]