SCIM

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SCIM
Scim logo.jpg
作者 James Su
初版 2002年6月22日(14年前) (2002-06-22[1]
最新版 1.4.16 / 2016年4月9日
対応OS Linux, *BSD
種別 入力メソッドプラットフォーム
公式サイト sourceforge
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SCIM(スキム、Smart Common Input Method)は 30 以上の言語(CJKV と多くのヨーロッパ言語)をサポートする POSIX スタイルのオペレーティングシステムLinuxBSD)のためのインプットメソッド(IM)プラットフォーム。

元々は Turbolinux で"Smart Chinese/Common Input Method platform"として提供されていたものであった[1]

SCIM は C++ で書かれている。インターフェイスが可能な限りシンプルで独立したクラスにより抽象化されているので、IM の開発者は少しのコードで独自の IM を作ることができる。

主な特徴[編集]

  • C++ で書かれた完全なオブジェクト指向
  • 高度なモジュール化
  • 柔軟性のあるアーキテクチャ
  • シンプルなインターフェイス
  • UCS-4/UTF-8 エンコーディングによる完全な国際化のサポート
  • 開発をスピードアップするユーティリティ
  • 豊富な機能の GUI パネル
  • 統一された設定のフレームワーク

SCIM の目的[編集]

  • 現在ある IM ライブラリの統一されたフロントエンドとして機能すること
  • できるだけ多くの IM エンジンを提供すること
  • できるだけ多くの IM プロトコル/インターフェイスをサポートすること
  • できるだけ多くのオペレーティングシステムをサポートすること

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b James Su (2003年9月10日). “(src.rpm ファイル内の scim.spec ファイル) (RPM)” (英語等). Turbolinux 10 Desktop. ターボリナックス. 2016年9月16日閲覧。 “Summary: Smart Chinese/Common Input Method platform (中略) URL: http://www.turbolinux.com.cn/~suzhe/scim (中略) * Sat Jun 22 2002 James Su <suzhe@turbolinux.com.cn> - first public release of SCIM.”

外部リンク[編集]