RQ-5 (航空機)

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RQ-5 ハンター

RQ-5 ハンター(hunter, 英語猟師の意)は、アメリカ陸軍師団部隊指揮官レベルで使用するために開発された短距離無人航空機システムである。離陸着陸(アレスティングギアを使用)は滑走路で行う。機体に搭載したジンバルEO/IRセンサーで撮影した映像は、C-バンド見通し線データリンクにより空中にいる他のRQ-5を中継して、リアルタイムで地上に送信される。RQ-5はイスラエル・エアロスペース・インダストリーズで開発されたハンター UAVを元に開発された。

1993年に納入契約が結ばれ、1995年までに配備が完了した。1999年にはコソボで実戦投入されている。

派生型としてGBU-44 ヴァイパーストライク誘導爆弾を搭載できるMQ-5A/Bも存在するが、将来的にRQ-7 シャドーMQ-1C ウォーリアにより代替される予定である。

スペック[編集]

RQ-5 Hunter (drawing).png

関連項目[編集]