4学期制

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4学期制(よんがっきせい)は、学校の1年間の課程を4つの学期に分けて行う制度である。4期制(よんきせい)、クォーター制(クォーターせい)ともいう。

概要[編集]

教育機関における1年間の課程を4つの学期に分けて行う制度である。ロシアフィリピンなどでは一般的だが、日本で採用している教育機関はまだ多くはない。しかし、近年のグローバル化の波などを受けて新たに4学期制に移行する機関も増えつつあり、一部の学部学科や科目のみに導入されている場合もある。 大抵のクォーター制(quarter)は、2学期制の各々の学期が更に半分にされたものが1つの学期となり、4〜5月を第1クォーター、6〜7月を第2クォーター、10〜11月を第3クォーター、12〜1月を第4クォーターとなっている。機関によっては夏期と冬期の長期休業に加えて、第1クォーターと第2クォーターの間と、第3クォーターと第4クォーターの間に数日間休業することもある。

4学期制を採用する日本の教育・研究機関[編集]

国公立大学[編集]

私立大学[編集]

高等学校・中学校[編集]

関連項目[編集]