高安犬物語

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高安犬物語』(こうやすいぬものがたり)は、1954年に発表された戸川幸夫による日本短編小説[1]。戸川幸夫の第一作であり、代表作にも挙げられる[1][2]。第32回直木賞授賞作[1][2]

東京書籍小学校高学年の国語の教科書などでも紹介されている[3]

あらすじ[編集]

主な登場人物[編集]

チン
高安犬の最後の1匹。
わたし
物語の語り手。名前は田沢久雄。
吉蔵
チンの飼い主である猟師。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c 『ペット用語事典犬・猫編』 The Animal Press Ltd.、2005年、115頁。ISBN 9784862180001
  2. ^ a b 尾崎秀樹 『大衆文学の歴史(下) 戦後篇』 講談社1989年、133頁。ISBN 9784062043526
  3. ^ 5年生の国語教科書紹介本のリスト (PDF)”. 東京都立図書館. 2018年7月9日閲覧。
  4. ^ 『るるぶ山形 鶴岡 酒田 米沢 蔵王'19』 JTBパブリッシング2018年、99頁。ISBN 9784533126697