新鷹会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

一般財団法人新鷹会(しんようかい)は、新人作家の発掘、創作の研究を目的として活動する一般財団法人である。現在の理事長は平岩弓枝である。直木賞受賞者を輩出した。元文部科学省所管。

経緯[編集]

  • 1940年長谷川伸を中心に村上元三山岡荘八山手樹一郎大林清長谷川幸延らが前身である「十五日会」を結成した。その後大空に羽ばたく鷹のイメージを「新鷹会」に変更した。
  • 1963年に長谷川伸の没後、「長谷川伸の会」の協力で遺志の財産を受け、同年12月25日に財団法人新鷹会となった。
  • 同人誌『大衆文芸』を発行。同誌に掲載作品に受賞する新人賞池内祥三文学奨励賞がある。また、広く一般から授賞する長谷川伸賞を主催している。

外部リンク[編集]