飛ノ台貝塚

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飛ノ台貝塚(とびのだいかいづか)は、千葉県船橋市海神にある縄文時代早期の貝塚。同貝塚は1932年に発見され、日本で初めて炉穴(煮炊きなどを行う簡易なのようなもの)が発見されたことで重要な遺跡として注目された。

概要[編集]

1977年から1993年にかけて4度にわたり行われた発掘調査により、縄文期の集落跡のみならず、旧石器時代古墳時代の遺跡も見つかった。

1997年には船橋市の市指定史跡となり、史跡公園として整備された。また、公園に隣接する船橋市飛ノ台史跡公園博物館には、出土品や遺跡を再現したジオラマなどが展示されている。

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