阿児町

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あごちょう
阿児町
横山展望台から望む阿児町中心部の街並み(2014年12月15日)
横山展望台から望む阿児町中心部の街並み
Aji Mie chapter.JPG
阿児町章
廃止日 2004年10月1日
廃止理由 新設合併
浜島町大王町志摩町阿児町磯部町志摩市
現在の自治体 志摩市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東海地方近畿地方
都道府県 三重県
志摩郡
団体コード 24524-1
面積 43.88km2.
総人口 23,631
(2004年8月31日)
隣接自治体 大王町、浜島町、磯部町
町の木 ヤマモモ
阿児町役場
所在地 517-0592
三重県志摩郡阿児町鵜方2371番地1
Ago town office.jpg
外部リンク 伊勢志摩国立公園 阿児町
国立国会図書館によるアーカイブ)
座標 東経136度49分52.4秒
北緯34度19分51.5秒
阿児町
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阿児町(あごちょう)は、三重県志摩半島南部に位置した

2004年平成16年)10月1日に志摩郡大王町浜島町磯部町志摩町と合併し志摩市になり地方自治体としての阿児町は廃止された。現在は志摩市の一町名として名を残している。

伊勢志摩国立公園に代表される豊かな自然が魅力の観光産業や漁業真珠産業で有名。

地理[編集]

東西11.25km、南北8.65kmに及ぶ[1]

自然[編集]

  • 岬 - 安乗崎
  • 島 - 賢島、多徳島、横山島、土井ヶ原島、天童島
  • 川 - 奥野川、前川、東海川

歴史[編集]

沿革[編集]

町名の由来[編集]

当初公募によって決定した名称は「志摩町」だった。しかし、同じ志摩郡の和具町など5町村が先に「志摩町」の名で合併を申請していたため、県に却下された[2]。そこで合併協議会は再度町名について検討し「阿児町」とすることにした。これは「英虞湾」から来ている。英虞湾は万葉集にも柿本人麻呂によって「阿胡の浦」と詠われた古い地名である。

地域[編集]

公共施設[編集]

産業[編集]

本社を置く企業[編集]

漁業[編集]

特産品[編集]

  • 串防(あこや貝の貝柱の燻製)
  • ひっぽろ漬け(あこや貝の貝柱の粕漬け)
  • きんこ(煮サツマイモの天日干し)
  • 真珠製品
  • お茶

観光・レジャー[編集]

名所・旧跡[編集]

  • 志摩国分寺

レジャー施設[編集]

宿泊施設[編集]

海水浴場[編集]

観光スポット[編集]

安乗崎
  • 横山展望台(英虞湾の展望)、横山創造の森
  • 安乗崎燈台(日本の燈台50選、映画「喜びも悲しみも歳年月」の舞台)
  • 賢島大橋 (阿児町賢島「英虞湾の夕陽」、日本の夕陽百選
  • 西山慕情ヶ丘 (阿児町立神西山「英虞湾の夕陽」、日本の夕陽百選)
  • 阿児温泉

祭り[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

海運[編集]

志摩マリンレジャー

  • 定期船: 賢島 - 浜島・御座・和具
  • 観光船: 賢島エスパーニャクルーズ

道路[編集]

国道

  • 国道167号: 志摩市(起点 阿児町賢島) - 伊勢市
  • 国道260号: 志摩市(起点 阿児町賢島) - 紀北町(志摩市志摩町-志摩市浜島町 海上)

県道

学校[編集]

中学校

小学校

  • 鵜方小学校
  • 神明小学校
  • 立神小学校
  • 志島小学校
  • 甲賀小学校
  • 国府小学校
  • 安乗小学校

地区[編集]

阿児町の大字
1.鵜方、2.神明、3.立神、4.志島、5.甲賀、6.国府、7.安乗

人口2006年4月現在[3]、面積は2000年3月現在[1]

出身著名人[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『新版 阿児町史』阿児町史編纂委員会 編集、阿児町 発行、2000年3月15日、3ページ。
  2. ^ 『阿児町史』阿児町役場 編集、阿児町役場 発行、1977年4月1日、20ページ。
  3. ^ 三重県志摩市の口コミネタとデータ収集 - 「まちのちから」”. 昭文社. 2011年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年12月6日閲覧。
  4. ^ エディットハウス"岩中祥史(いわなか・よしふみ)のこと"(2012年5月14日閲覧。)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]