長野県道191号渋ノ湯堀線

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長野県道191号標識

長野県道191号渋ノ湯堀線(ながのけんどう191ごう しぶのゆほりせん)は、八ヶ岳中腹の渋ノ湯と国道152号を結ぶ県道。愛称は「湯みち街道」。渋ノ湯は八ヶ岳登山のベースとなる温泉で、登山観光の主要な路線となっている。


概要[編集]

道路は亀裂が目につく場所も多く、起点から約900mは狭隘区間で路肩がくずれかかっている部分もある。しかし全線舗装されており、前狭隘区間以降は終点までは二車線が確保されている。

路線の途中には奥蓼科の温泉があるが、道路は行き止まりとなるため、北側に並行する国道299号と比べて交通量ははるかに少ない。

路線データ[編集]

  • 起点:長野県茅野市北山(渋ノ湯)
  • 終点:長野県茅野市湖東(堀交差点、国道152号交点)

関連項目[編集]