長野県道・群馬県道466号牧干俣線

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長野県道・群馬県道466号牧干俣線。奥は本白根山
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長野県道466号標識
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群馬県道466号標識

長野県道・群馬県道466号牧干俣線(ながのけんどう・ぐんまけんどう466ごう まきほしまたせん)は、長野県上高井郡高山村より群馬県吾妻郡嬬恋村に至る一般県道である。この道路は、通称上信スカイラインと呼ばれるほか、万座道路の別名も持つ[1]。中央線がない1.5車線の舗装林道の様相で、周辺は高山帯の落葉樹であるダケカンバなどが生える森である[1]。路線の中央には万座峠、その東に万座温泉万座温泉スキー場などの観光地があり、有料道路である万座ハイウェーと交差する。反対側の西端は長野県道112号大前須坂線と結ばれ、群馬・長野県境の毛無峠方面や、須坂市方面へ向かう[1]。東で結ばれる志賀草津道路国道292号)と比べると有名ではないが、高い木々がなく、所々眺望に優れる場所もある。例年11月中旬から4月下旬までの間、冬季閉鎖される[1]

路線概要[編集]

  • 起点:長野県上高井郡高山村牧
  • 終点:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 小川秀夫、栗栖国安、田宮徹 「上信スカイライン」『ニッポン絶景ロード100』 中村純一編、枻出版社〈エイムック〉、2016年4月10日、65頁。ISBN 978-4-7779-3980-8

関連項目[編集]