金武星

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
韓国の旗 韓国の政治家
金武星
김무성
Kim Moosung and Moon Jaein in 2015 (cropped to Kim, upright).jpg
金武星
生年月日 1951年9月20日
出生地 慶尚南道釜山市龍塘洞
出身校 漢陽大学校
所属政党 新韓国党→
ハンナラ党→
セヌリ党
正しい政党
公式サイト 김무성 홈페이지
選挙区 釜山広域市南区乙選挙区→
釜山広域市南区選挙区→
釜山広域市南区乙選挙区→
釜山広域市影島区選挙区→
釜山広域市中区・影島区選挙区
当選回数 6回

その他の職歴
セヌリ党代表最高委員
(2014年7月14日 - 2016年4月14日)
テンプレートを表示

金 武星(キム・ムソン、김무성)は、大韓民国政治家。国会議員(第15代・第16代・第17代・第18代・第19代・第20代)。金泳三に師事して政界入りした。ハンナラ党(朴槿恵大統領の政権与党であるセヌリ党の前身)の院内代表や非常対策委員長などを務めた。2012年韓国大統領選挙では、セヌリ党の選挙対策委員会総括本部長を務め、朴槿恵の当選に貢献。2014年7月に行われたセヌリ党全党大会で第2代目の党代表に選出[1]されたが、2016年4月に行われた総選挙においてセヌリ党が第1党から転落する惨敗を喫した責任を取って代表を辞任した[2]崔順実ゲート事件を理由とした朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案では大統領と距離を置く「非朴派」の重鎮として弾劾訴追を主導[3]。同年12月に弾劾訴追案が可決された事をきっかけにセヌリ党を離党して新党に参加した[4]

略歴[編集]

  • 生年月日:1951年9月20日
  • 出生地:慶尚南道釜山市
  • 学歴
  • 選挙区と所属政党
    • 第15代国会議員(釜山市南区乙)新韓国党→ハンナラ党
    • 第16代国会議員(釜山市南区乙)ハンナラ党
    • 第17代国会議員(釜山市南区乙)ハンナラ党
    • 第18代国会議員(釜山市南区乙)無所属→ハンナラ党
    • 第19代国会議員(釜山市影島区)セヌリ党
    • 第20代国会議員(釜山市中区影島区)セヌリ党→正しい政党
  • 国会所属委員会
    • 第15代国会:建設交通委員会、予算決算特別委員会、財政経済委員会、農林海洋水産委員会委員
    • 第16代国会:国会運営委員会、法制司法委員会、行政自治委員会委員
    • 第17代国会:財政経済委員会委員長、統一外交通商委員会委員
    • 第18代国会:運営委員会委員長、国防委員会、法制司法委員会、情報委員会委員
  • 党職など
    • 民主化推進協議会特別委員会副委員長
    • (社)民主化推進協議会会長
    • 統一民主党総務局長・行政室長・企画調整室次長
    • 民主自由党理事局・議員局局長
    • 李会昌大統領候補秘書室長
    • ハンナラ党院内副総務
    • ハンナラ党事務総長
    • ハンナラ党院内代表
    • ハンナラ党非常対策委員会委員長
    • セヌリ党代表最高委員
  • 企業団体の役員
  • 任命職
    • 第13代大統領選挙対策本部財政局長
    • 第14代大統領職務引継ぎ委員会行政室長
    • 大統領秘書室世論収拾担当民政第2秘書官
    • 第48代内務部次官
出典:김무성(金武星)”. 大韓民国憲政会. 2014年7月17日閲覧。

脚注[編集]

参考文献[編集]

党職
先代:
李完九
(非常対策委員長)
Saenuri party logo.png
セヌリ党代表最高委員

2014年7月-2016年4月
次代:
元裕哲
(代行)