金子九郎

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金子 九郎(かねこ くろう、1902年-1982年)は、造園分野の研究者で日本児童遊園協会常務理事等を歴任。児童指導理論家。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 歩いたところと着いたところ,それが結局造園という学会なのだろうか(<特集>学会50年の回顧と展望 造園雑誌 40(4), 11-12, 15, 1977年3月号)
  • 子どもと自然 (子どもと自然(特集) 月刊福祉 1970-07月号)
  • 児童公園の役割-特集・子どもの遊び場(月刊福祉 1965-07月号)
  • IFLAの史的展望(<主集>IFLAの日本開催 造園雑誌 1963-02月号)
  • I.F.L.A.大会が日本で開かれる意味(造園雑誌 1961-12月号)
  • 欧州の遊び場を見て(新都市 1961-10月号)
  • 造園の図式(その1) 造園雑誌 1959-12月号)
  • 造園の本質に関する一つの図式について(昭和34年度春季大会研究発表要旨 造園雑誌 1959-08月号)
  • ブラツセル万国博と会場造園(造園雑誌, 1959-03月号)
  • 造園に於ける自然感情、造型意志、機能性(昭和31年度春季大会研究発表要旨 造園雑誌 1956-08月号)
  • 庭園に於ける「現代」のもつ意味 : 庭園の芸術的基礎に関する若干の考察(昭和30年度春季大会,研究発表論文梗概 造園雑誌 1955-09月号)
  • 近隣制に於ける公園の位置とその構造(造園雑誌 1941-12月号)
  • 山林空襲と國土計畫(造園雑誌 1940-12月号)
  • 公園に於ける兒童指導に就て(造園雑誌 1940年7月号)