石川純

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石川純
生誕 1922年10月6日[1]
東京都[1]
死没 2005年2月21日[2]
東京都[2]
居住 日本の旗 日本
研究分野 保存治療系歯学
研究機関 東京医科歯科大学北海道大学
出身校 東京医学歯学専門学校
プロジェクト:人物伝

石川 純(いしかわじゅん、1922年10月6日[1] - 2005年2月21日[2])は日本医師歯科医師歯学者北海道大学名誉教授、元北海道大学歯学部長、歯学研究科長、歯科保存学第二講座教授[1]。元国際歯周病学会(International Academy of Periodontology)会長[1]歯周疾患に関する研究で知られる。

経歴[編集]

1945年東京医学歯学専門学校歯学科(現 東京医科歯科大学)を、1949年に同医学科を卒業[1]。以後東京医科歯科大学助手、講師、助教授、北海道大学助教授を務め、1970年より北海道大学予防歯科学教授、1971年より歯科保存学歯科保存学第二講座教授に就任、1978年からは歯学部長を務め、1986年より同大学名誉教授[1]

1949年 東京医科歯科大学 医学博士 論文の題は 「ジフェニルヒダントイン歯肉増殖症の研究」[3]

著作[編集]

所属団体[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 石川純先生を偲ぶ会”. 北海道大学歯学部歯科保存学第二講座. 2012年9月2日閲覧。
  2. ^ a b c d e 加藤熈「追悼 石川 純 先生(日本歯周病学会名誉会員, 北海道大学名誉教授)」、『日本歯周病学会会誌』第47巻第2号、日本歯周病学会2005年、 67頁、 doi:10.2329/perio.47.67ISSN 0385-0110JOI:JST.JSTAGE/perio/47.67
  3. ^ 博士論文書誌データベース