蟹江駅

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蟹江駅
駅舎(2009年1月25日)
駅舎(2009年1月25日)
かにえ
Kanie
春田 (1.8km)
(2.9km) 永和
愛知県海部郡蟹江町大字今字上六反田12
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 関西本線
キロ程 9.3km(名古屋起点)
電報略号 カニ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,113人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1895年明治28年)5月24日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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蟹江駅(かにええき)は、愛知県海部郡蟹江町大字今字上六反田にある、東海旅客鉄道(JR東海)関西本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持ち列車交換が可能な地上駅である。駅舎側(構内南側)の1番線が下り本線、構内北側の2番線が上り本線で、その間に貨物列車待避用で非電化中線がある。互いのホームは跨線橋(屋根なし)で連絡している。また駅舎の西側には、保線材料留置用の短い側線がある。

東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、桑名駅が当駅を管理している[3]。駅舎内部にはみどりの窓口自動改札機3通路分、自動券売機1台(TOICA対応)ならびにTOICAチャージ機が置かれている。ちなみに両隣の春田駅永和駅の自動改札機は扉のない簡易型なのに対して当駅設置のものは扉のついた通常型である[注釈 1]

2016年(平成28年)9月時点では、駅の改札口は南北双方にあるものの、北口は始発から午前9時までのみで、その他の時間帯は南口のみが利用可能となっている[2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 関西本線 下り 四日市松阪方面[注釈 2]
2 関西本線 上り 名古屋方面[注釈 2]

駅周辺[編集]

※駅北側は1997年(平成9年)に市街化区域に指定されて区画整理事業が行われてマンションなどの建設が進んだことから、住民数が事業課前の数十人から2016年(平成28年)9月時点で約1,100人と急増している[2]。完成後は駅前広場、駅北側にはヨシヅヤのJR蟹江駅前店が開店。

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
関西本線
快速「みえ」・快速
通過
区間快速
名古屋駅 - 蟹江駅 - 弥富駅
普通
春田駅 - 蟹江駅 - 永和駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2006年のTOICA導入時に蟹江駅は自動改札未設置から扉つき自動改札導入に格上げされたのに対し、春田駅は扉つき自動改札から扉なし簡易型自動改札へと格下げされている(八田駅も同様)[要出典]
  2. ^ a b 駅構内の案内表記で、駅掲示用時刻表のPDFが使われているJR東海公式サイトで参照可能(2015年1月現在)[広報 1]

出典[編集]

  1. ^ JR時刻表1992年11月号・12月号
  2. ^ a b c 酒井博章 (2016年9月27日). “蟹江駅 橋上整備へ協定 町とJR 20年度、南北通路も”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 尾張版 18 
  3. ^ 『東海旅客鉄道20年史』、732 - 733頁。

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ JR東海公式サイトの各駅の時刻表

関連項目[編集]