花組対戦コラムス

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花組対戦コラムス
ジャンル パズルゲーム
対応機種 セガサターン
アーケード
開発元 セガ
発売元 [SS]:セガ(後のセガゲームス
[AC]:セガ(後のセガ・インタラクティブ
人数 1 - 2人
メディア CD-ROM
発売日 1997年3月28日 (SS)
1997年10月 (AC)
対象年齢 全年齢
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花組対戦コラムス2
ジャンル パズルゲーム
対応機種 ドリームキャスト
開発元 セガ
発売元 セガ(後のセガゲームス)
人数 1 - 2人
メディア GD-ROM
発売日 2000年1月6日
2002年5月23日(ドリコレ)
対象年齢 全年齢
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花組対戦コラムス』(はなぐみたいせんコラムス)は、株式会社セガ(現:株式会社セガゲームス並びに現:株式会社セガ・インタラクティブ)が1997年3月28日セガサターン用ゲームソフト、同年10月にアーケード版としてそれぞれ発売されたパズルゲーム。同社の落ち物パズルゲーム『コラムス』を対戦形式にして、対戦相手を『サクラ大戦』のキャラクターにした内容である。

以後シリーズ化され、2000年1月6日にはドリームキャスト用ソフト『花組対戦コラムス2』の発売、2004年12月に携帯電話向けコンテンツサービス「サクラ大戦ケイタイクラブ」にて『花組コラムス』シリーズが配信された。

ルール[編集]

基本ルールは『コラムス』と同様。宝石を消すと気合いゲージが増え、連鎖消しや同時消しで大きく増やすことができる。

ゲージいっぱいまでポイントを溜めるとレベルが上昇する。レベルが上昇した時にはLIPS(『サクラ大戦』のLIPSをモチーフにしている)ウィンドゥが開き、「攻撃」「防御」「ためる」(最大レベルでは「ためる」が「魔法石」に変わる)のいずれかを選択可能。「攻撃」を選択した場合はレベルとキャラクターに応じて相手フィールドに「時宝石」を落とす。「防御」を選択した場合はレベルとキャラクターに応じて下から数段分宝石を消すことができる。「魔法石」を選んだ場合は魔法石(『コラムス』の魔法石と同じ)を落とす。

「ためる」を選ぶことで現在のレベルを維持することができるが、「ためる」以外のコマンドを選んだ場合はレベルが0に戻る。キャラクターごとに「攻撃が強力だが防御は弱い」「防御が強力だが攻撃は弱い」「レベル3の攻撃が極端に強い」などの特徴があるため、戦況や自分・相手の特徴を勘案してコマンドを選ぶ必要がある。

時宝石は色とカウントを持ち、カウントが残っている間は並べても消すことができないが時宝石の隣で宝石を消したり宝石を落とす毎にカウントが減っていき、カウントが0になった時点で同色の宝石に変化する。相手に落とす時宝石のカウント数もレベルやキャラクターによって異なる。

『2』では、更に開始前に作戦(風・林・火・山・陰・雷)を選択する事ができ、それによって基本キャラ性能を変化させる事が出来る。例えば、風を選ぶと気合いゲージが最大2マスになる代わりに、気合いの溜まるスピードが早くなり、火だと気合いの溜まるスピードが落ちる代わりに、ゲージが最大4マスになって、更に強力な攻撃を出す事が出来るようになる。

シリーズ作品[編集]

2000年1月6日には、ドリームキャスト用ソフトとして『サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜』のキャラクターが登場する続編『花組対戦コラムス2』が発売された。後に廉価版も発売された。ネットワーク対戦サービスに対応していたが、2001年8月31日にサービスを終了した。

2004年12月からは、i-modeYahoo!ケータイにて開始された携帯電話向けコンテンツサービス「サクラ大戦ケイタイクラブ」にて、『花組コラムス』『巴里花組コラムス』『紐育花組コラムス』の配信が開始された。

外部リンク[編集]