箱崎宮前駅

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箱崎宮前駅
箱崎宮前駅入口
箱崎宮前駅入口
はこざきみやまえ - Hakozaki-Miyamae
H04 馬出九大病院前 (0.8km)
(0.8km) 箱崎九大前 H06
所在地 福岡市東区馬出四丁目
駅番号 H05
所属事業者 Fukuoka City Subway Logo.svg 福岡市交通局
所属路線 Subway FukuokaHakozaki.svg 箱崎線
キロ程 2.90km(中洲川端起点)
姪浜から11.0km
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,920人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1986年(昭和61年)1月31日[1]
乗換 JR九州鹿児島本線箱崎駅
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福岡市地下鉄箱崎線箱崎宮前駅

箱崎宮前駅(はこざきみやまええき)は、福岡県福岡市東区馬出四丁目にある福岡市地下鉄箱崎線である。駅番号H05

駅のシンボルマークは福岡市出身のグラフィックデザイナー、西島伊三雄がデザインしたもので、筥崎宮の大鳥居である。

ここではほぼ同位置に存在した西日本鉄道(西鉄)宮地岳線箱崎浜駅(はこざきはまえき)についても併せて取り上げる。

歴史[編集]

  • 1924年(大正13年)7月13日 - 博多湾鉄道汽船箱崎宮前駅(仮)が開業。
  • 1927年(昭和2年)4月11日 - 箱崎宮前駅が仮駅から恒常駅に。
  • 1942年(昭和17年)9月19日 - 博多湾鉄道汽船が九州電気軌道(のちの西日本鉄道)に合併。同社の宮地岳線の駅となる
  • 1954年(昭和29年)3月5日 - 福岡市内線の電停となる(正式な路線名は宮地岳線のまま)。同時に箱崎浜駅に改称。
  • 1979年(昭和54年)2月11日 - 福岡市内線全廃に伴い、廃止。
  • 1983年(昭和58年)9月12日 - 福岡市地下鉄2号線の駅名決定。当初の仮称は「箱崎駅」。
  • 1986年(昭和61年)1月31日 - 市営地下鉄の箱崎宮前駅開業[1]。旧駅より200mほど東に移動。

駅構造[編集]

  • 地下2階に島式ホーム1面2線を持つ地下駅である。
  • 筥崎宮最寄り駅であるため、大祭時の混雑に対応する目的で臨時出札口、臨時改札口(有人)がある。2008年の放生会で利用された。
のりば
1 Subway FukuokaHakozaki.svg 箱崎線 貝塚方面(西鉄新宮;貝塚乗り換え)
2 中洲川端天神西新姪浜方面

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗車人員は3,920人である[2]

近年の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
2001年(平成13年) 2,644
2002年(平成14年) 2,663
2003年(平成15年) 2,608
2004年(平成16年) 2,669
2005年(平成17年) 2,534
2006年(平成18年) 2,567
2007年(平成19年) 2,870
2008年(平成20年) 3,049
2009年(平成21年) 2,941
2010年(平成22年) 3,036
2011年(平成23年) 3,382
2012年(平成24年) 3,323
2013年(平成25年) 3,580
2014年(平成26年) 3,920

駅周辺[編集]

九州大学が近くにあるため、アパートや大型マンションのほか、昔からの民家などが多数ある。

西鉄宮地岳線 箱崎浜駅[編集]

現在の地下鉄箱崎宮前駅とほぼ同位置に存在し、博多湾鉄道汽船の箱崎宮前駅として開業した。西鉄宮地岳線の駅となったのち、1954年3月5日に 新博多 - 競輪場前(現・貝塚)間が標準軌改軌され福岡市内線に組み込まれた際に箱崎浜駅に改称、1979年2月11日の福岡市内線廃止に伴い廃止された。

ホームは相対式2面2線であった。

隣の駅[編集]

Fukuoka City Subway Logo.svg 福岡市交通局
Subway FukuokaHakozaki.svg 箱崎線
馬出九大病院前駅 (H04) - 箱崎宮前駅 (H05) - 箱崎九大前駅 (H06)

かつて存在した路線[編集]

西日本鉄道
宮地岳線(通称・貝塚線)
浜松町駅 - 箱崎浜駅 - 網屋立筋駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 鉄道ジャーナル』第21巻第1号、鉄道ジャーナル社、1987年1月、 121頁。
  2. ^ 経営状況 運輸実績 1日平均駅別乗車人員 - 福岡市交通局

関連項目[編集]

外部リンク[編集]