穴水インターチェンジ

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穴水インターチェンジ
穴水インターチェンジ
穴水インターチェンジ
所属路線 E41 のと里山海道
本線標識の表記 (下り線)穴水 門前
起点からの距離 83.0km(千鳥台交差点起点)
越の原IC (3.4km)
所属路線 E41 能越自動車道
本線標識の表記 (上り線)穴水 能都
起点からの距離 0.0km(穴水IC起点)
接続する一般道 石川県道1号七尾輪島線
石川県道7号穴水門前線重複)
石川県道303号柏木穴水線
供用開始日 1978年昭和53年)11月1日(のと里山海道)
2007年平成18年)6月10日(能越自動車道)
通行台数 x台/日
所在地 927-0053
石川県鳳珠郡穴水町此木
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穴水I.C交差点

穴水インターチェンジ(あなみずインターチェンジ)とは、石川県鳳珠郡穴水町にあるのと里山海道(法律上は能越自動車道との重複区間)、および能越自動車道穴水道路)のインターチェンジである。

概要[編集]

能登半島縦貫有料道路(現在ののと里山海道)の終点・此木(くのぎ)ICとして整備された。供用開始後長らく、平面交差であったが、2006年平成18年)6月10日穴水道路開通により、上下線の本線として供用されてきた穴水トンネル(延長280m)が下り線(金沢方面)からの出口専用となり、その他の出入口がランプウェイとともに穴水高架橋付近に新設された。これと同時に、IC名も現在のIC名に改称した。

歴史[編集]

  • 1978年昭和53年)11月1日:能登有料道路 横田IC - 此木IC間の供用開始により、此木ICとして開通。
  • 2006年平成18年)6月10日:能越自動車道 能登空港IC - 穴水IC間の供用開始により、此木ICから穴水ICに改称。
  • 2013年(平成25年)3月31日:正午に無料化されたのに伴い、能登有料道路がのと里山海道に改称された。

接続道路[編集]

能登有料道路時代の料金所[編集]

周辺[編集]

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E41 のと里山海道(法律上は能越自動車道との重複区間)
越の原IC - 穴水IC
E41 能越自動車道穴水道路
穴水IC - のと里山空港IC

関連項目[編集]

外部リンク[編集]