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石川県道1号七尾輪島線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
主要地方道
石川県道1号標識
石川県道1号 七尾輪島線
主要地方道 七尾輪島線
制定年 1960年
起点 川原町交差点
石川県七尾市川原町)【北緯37度2分31.1秒 東経136度58分11.2秒 / 北緯37.041972度 東経136.969778度 / 37.041972; 136.969778 (県道1号起点)
主な
経由都市
鳳珠郡穴水町
終点 河井中央交差点
(石川県輪島市河井町)【北緯37度23分37.2秒 東経136度54分16.6秒 / 北緯37.393667度 東経136.904611度 / 37.393667; 136.904611 (県道1号終点)
接続する
主な道路
記法
国道159号
国道160号
国道249号
国道470号 能越自動車道
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
輪島市市ノ坂(2023年6月)
七尾市石崎町(2011年8月)

石川県道1号七尾輪島線(いしかわけんどう1ごう ななおわじません)は、石川県七尾市から輪島市へ至る県道主要地方道)である。

概要

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七尾市から穴水町にかけては国道249号と重複する区間が中心(七尾市川原町から七尾市田鶴浜町の区間は除く)で、穴水町から輪島市にかけての区間は、のと里山海道穴水インターチェンジから接続する形で金沢市への最短ルートとなっていたことから日中の交通量は多く、輪島道路として高規格化への改良工事が進んでいる。

七尾田鶴浜バイパスが全線開通する1996年では起点から穴水町にかけて国道249号と重複していた。

のと里山海道の徳田大津インターチェンジから穴水インターチェンジの区間(約27.0km)は、のと里山海道と能越自動車道の重複区間であると同時に、当県道の経路として認定されていた。2026年(令和8年)4月1日、令和6年能登半島地震の災害復旧を目的として、県道七尾輪島線から国道470号に変更となり、同時に道路管理者も石川県から国土交通省へ移管となった。これにより、県道七尾輪島線は田鶴浜〜穴水のルートが国道249号との重複となった。

路線データ

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全ての座標を示した地図 - OSM
  • 起点:石川県七尾市川原町18番地先(川原町交差点・国道159号国道160号交点)
  • 終点:石川県輪島市河井町3部68番1地先(河井中央交差点・国道249号交点)

歴史

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  • 1960年昭和35年)10月15日:石川県が主要地方道七尾輪島線を認定。
  • 2024年令和6年)
  • 2026年(令和8年)3月31日:七尾市田鶴浜町タ73番2地先から鳳珠郡穴水町字此木壱73番1地先までの33,948.9m(のと里山海道経由)を区域から除外[3]。七尾市田鶴浜町タ73番2地先から鳳珠郡穴水町字川島ワ126番2地先までの24,391.1m(国道249号経由)を区域に編入[3]

路線状況

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重複区間

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道の駅

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地理

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通過する自治体

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交差する道路

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脚注

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  1. 避難所・通行止めの道路・鉄道運転見合わせ情報…震災掲示板”. 読売新聞オンライン (2024年1月2日). 2024年1月12日閲覧。
  2. 輪島、珠洲、アクセス可能に”. 北國新聞DIGITAL (2024年1月3日). 2024年1月12日閲覧。
  3. 1 2 県道の区域の変更(令和8年3月31日 石川県告示第114号)」『石川県公報』第13895号、石川県、4頁、2026年3月31日

参考文献

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  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2010年
  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2009年

関連項目

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