白尾インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
白尾インターチェンジ
所属路線 E86 のと里山海道
本線標識の表記 白尾
起点からの距離 11.2km(千鳥台交差点起点)
内灘IC (6.5km)
(5.5km) 高松IC
接続する一般道 石川県道56号七塚宇ノ気線月浦白尾IC連絡道路
供用開始日 1973年昭和48年)8月10日
通行台数 x台/日
所在地 929-1177
石川県かほく市白尾1-3-18
テンプレートを表示

白尾インターチェンジ(しろおインターチェンジ)とは、石川県かほく市のと里山海道(旧:能登有料道路)上にあるインターチェンジである。

概要[編集]

かほく市南部に位置するフルインターチェンジであり、のと里山海道と全国高速道路網をつなぐ結節点としての役目をもっている。

当ICと高速道路網の1つである北陸自動車道とを直結する構想が進められ、2005年平成17年)に白尾ランプ橋が当ICを跨ぐことで、石川県道56号七塚宇ノ気線の高架部(月浦白尾インターチェンジ連絡道路)が当時の能登有料道路穴水方面と接続した。また前年には国道159号津幡バイパスの延伸部が開通したことと合わさって、能登方面と北陸自動車道の結節点である金沢森本ICまでが、地域高規格道路で直結した。

歴史[編集]

接続道路[編集]

周辺[編集]

[編集]

のと里山海道
内灘IC - 白尾IC - 高松IC
月浦白尾インターチェンジ連絡道路

参考文献[編集]

  • 『道路現況調書』 石川県土木部道路整備課、2008年
  • 『石川の有料道路のあゆみ』 石川県土木部、1990年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]