稲村ヶ崎駅

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稲村ヶ崎駅
駅舎(2004年10月17日)
駅舎(2004年10月17日)
いなむらがさき - Inamuragasaki
EN09 七里ヶ浜 (1.2km)
(0.8km) 極楽寺 EN11
所在地 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎二丁目8-1
駅番号 EN10
所属事業者 EnoshimaElectricRailway logo.svg 江ノ島電鉄
所属路線 EN 江ノ島電鉄線
キロ程 6.8km(藤沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
4,968人/日
-2014年-
開業年月日 1904年明治37年)4月1日
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稲村ヶ崎駅(いなむらがさきえき)は、神奈川県鎌倉市稲村ガ崎二丁目にある、江ノ島電鉄である。駅番号EN10地元では通称「稲村」と呼ぶ。[要出典]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。交換施設を有する駅掛員常駐駅である[注釈 1]改札口にはPASMOSuica利用者向けの簡易ICカード改札機が設置されている。ホームと改札口は構内踏切でつながっているが、階段しかなくバリアフリーではない。トイレは改札外で駅舎に隣接する形で設置されている。

当駅終着始発の列車があり、夜間滞泊を行う。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員は4,968人であり[1]、江ノ電全15駅中6位。

近年の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1995年(平成07年) 2,457 [* 1]
1998年(平成10年) 2,100 [* 2]
1999年(平成11年) 2,015 [* 3]
2000年(平成12年) 2,014 [* 3]
2001年(平成13年) 1,977 [* 4]
2002年(平成14年) 1,945 [* 5]
2003年(平成15年) 1,935 [* 6]
2004年(平成16年) 1,888 [* 7]
2005年(平成17年) 1,954 [* 8]
2006年(平成18年) 2,020 [* 9]
2007年(平成19年) 1,653 [* 10]
2008年(平成20年) 4,752 1,592 [* 11]
2009年(平成21年) 1,546 [* 12]
2010年(平成22年) 1,420 [* 13]
2011年(平成23年) 4,394 1,371 [* 14]
2012年(平成24年) 4,715 2,386 [* 15]
2013年(平成25年) 4,798 2,343 [* 16]
2014年(平成26年) 4,968

駅周辺[編集]

駅周辺には小規模ながら商店や住宅が立ち並んでいる。少し南へ行くとサーフィンメッカとして有名な七里ヶ浜が広がっているが、この海岸は鎌倉時代からの砂鉄の産地としても有名であり、砂浜が黒いのも特徴である。

バス路線[編集]

最寄りのバス停は、駅南の湘南道路上にある「稲村ヶ崎」であり、江ノ電バス藤沢鎌倉駅七里ヶ浜線が乗り入れているが、休日の朝に上下1本だけの運行なので、注意が必要。

歴史[編集]

停留所・駅位置の変遷[編集]

(本節の参考文献:吉田克彦 作成「江ノ電駅名変遷」『江ノ電讃歌』p13)

  • 1922年大正11年)- 当時は現在の位置より東側に停留所があり、1面1線の停留所であった。
  • 1926年(大正15年)- 列車交換停留所となる。
  • 1930年昭和5年)或いは 1931年(昭和6年)- 再び1面1線の停留所に戻る。この頃の停留所は路面電車のようにホームの高さは低かった。
  • その後(時期不明)- 西に移動して再び列車交換停留所となってホームの高さが高くなり、改札口のある駅に昇格し、現在に至る。

その他[編集]

隣の駅[編集]

EnoshimaElectricRailway logo.svg 江ノ島電鉄
EN 江ノ島電鉄線
七里ヶ浜駅 (EN09) - 稲村ヶ崎駅 (EN10) - 極楽寺駅 (EN11)


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当駅では、極楽寺の車両基地から本線への出・入庫を遠隔操作している

参照[編集]

神奈川県県勢要覧

参考文献[編集]

関連項目[編集]