相生山駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
相生山駅
1番出入口
1番出入口
あいおいやま
Aioiyama
S18 鳴子北 (0.9km)
(1.4km) 神沢 S20
所在地 名古屋市緑区相川三丁目61
相生山駅の位置(愛知県内)
相生山駅
相生山駅の位置(名古屋市内)
相生山駅
駅番号 S19
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 桜通線
キロ程 16.9km(中村区役所起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,196人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
8,135[1]人/日
-2016年-
開業年月日 2011年平成23年)3月27日
テンプレートを表示

相生山駅(あいおいやまえき)は、愛知県名古屋市緑区相川3丁目にある名古屋市営地下鉄桜通線である。駅番号はS19

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。ホームは20m車6両編成まで対応しており、可動式ホーム柵が設置されている。また、名古屋市営地下鉄の順延区間で初めて駅のイメージカラーが設定され、その色は露草である[2]。出入口は2箇所あり、いずれもエレベーターが設置されている。

当駅は、桜通線駅務区桜本町管区駅が管轄している。

駅業務は日本通運に委託されている[3]

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1 Nagoya Subway Logo (Sakura-dori Line).svg 桜通線 徳重方面
2 今池名古屋中村区役所方面
Aioiyama station map Nagoya subway's Sakura-dori line 2014.png

利用状況[編集]

2014年度の乗車人員は1,429,578人で[4]、1日平均乗車人員は3,917人である。

開業以降の年度別乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別乗車人員
年度 乗車人員
1日平均 年度毎[4]
2010年(平成22年) [5] 3,593 17,965
2011年(平成23年) 3,373 1,234,557
2012年(平成24年) 3,673 1,340,774
2013年(平成25年) 3,821 1,394,769
2014年(平成26年) 3,917 1,429,578
2015年(平成27年) 4,020
2016年(平成28年) 4,196

駅周辺[編集]

この駅自体は緑区に所在するが、駅北側は天白区である。

路線バス[編集]

最寄りのバス停は、名古屋市営バス地下鉄相生山である。付近を通るバスの大半は隣の鳴子北駅を経由するため、当駅を経由する系統は少ない。このほかにも、鳴子11と幹原1が通り、神宮11が始発としている相生山住宅バス停が近くにある。

地下鉄開業前は戸笠小学校という名称であった。

  • 幹原1 : 地下鉄原 - 地下鉄相生山 - 相生山住宅・島田一ツ山・地下鉄原
  • 相生11 : 島田住宅 - 地下鉄相生山 - 大清水

隣の駅[編集]

Nagoya Subway Logo (black).svg 名古屋市交通局
Nagoya Subway Logo (Sakura-dori Line).svg 桜通線
鳴子北駅 (S18) - 相生山駅 (S19) - 神沢駅 (S20)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 広告メディアガイド2018 (PDF)”. 名古屋市交通局. 2018年5月2日閲覧。
  2. ^ 中京テレビニュース 名古屋市営地下鉄桜通線の延伸部分を公開 - 中京テレビ(『news every.中京テレビローカルパート、2011年2月18日放送)
  3. ^ 経営健全化計画に対する取り組み状況 (PDF) (資料3) P.18 - 名古屋市交通局(2013年2月17日閲覧)
  4. ^ a b 市営地下鉄 各駅乗車人員の推移 - 名古屋市
  5. ^ 2011年3月27日開業。開業日から同年3月31日までの5日間のデータ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]