生涯未婚率

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生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)とは、日本政府人口統計において用いている用語であり、50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合を意味する言葉である[1]

従来の日本ならば生涯未婚率というのは極めて少ない数字であった。1970年代までならば安定して2%程度であったり、2000年頃でも10%未満という少ない数字であったのが、現代日本では上昇傾向にあり2010年には男性の生涯未婚率は20%を超えるまでになっている[2]。これは、現在50歳になった人の未婚率であり、現時点で20代、30代の生涯未婚率は、今後は晩婚化非婚化などと言われていることからこの数字がさらに増加すると予想されており、このことにより少子化などといった問題が一層深刻になっていくとされている[3]

脚注[編集]

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