湯の洞温泉口駅

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湯の洞温泉口駅
駅舎
駅舎
ゆのほらおんせんぐち
Yunohoraonsenguchi
梅山 (3.5km)
(2.4km) 洲原
所在地 岐阜県美濃市保木脇
所属事業者 長良川鉄道
所属路線 越美南線
キロ程 22.3km(美濃太田起点)
電報略号 ユノ 
イト(板取口駅時代)
タチ(美濃立花駅時代)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
49人/日
-2010年-
開業年月日 1926年7月15日[1]
備考 無人駅
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の木が茂るホームの様子
交換施設があったと思われる敷地部分[要出典]

湯の洞温泉口駅(ゆのほらおんせんぐちえき)は、岐阜県美濃市にある長良川鉄道越美南線である。

歴史[編集]

  • 1926年大正15年)7月15日 - 国有鉄道越美南線の美濃町駅(現 美濃市駅)と当駅間開通と同時に、板取口駅として開業する[1]
  • 1927年昭和2年)4月10日 - 当駅と美濃洲原駅(現 母野駅)間が延伸開業し途中駅となる[1]
  • 1956年(昭和31年)12月20日 - 美濃立花駅に改称する。
  • 1959年(昭和34年)10月10日 - 貨物の取扱を廃止する。
  • 1986年(昭和61年)12月11日 - 国鉄越美南線の長良川鉄道への転換により同社の駅となる[1]。同時に、湯の洞温泉口駅に改称する[1]

駅構造[編集]

プラットホーム1面1線の地上駅である。駅舎内に待合室とトイレが設置されている。

当駅で折り返す列車もある。また、かつては交換設備があったと思われる敷地が残っているが、設備については撤去されている[要出典]

ホームにはの木が茂っており、シーズンになると花の屋根がホームを覆う。

利用状況[編集]

美濃市統計書によると、一日平均の乗降人員は以下の通りである。

  • 1999年 - 145人
  • 2000年 - 160人
  • 2001年 - 134人
  • 2002年 - 111人
  • 2003年 - 95人
  • 2004年 - 65人
  • 2005年 - 69人
  • 2006年 - 58人
  • 2007年 - 40人
  • 2008年 - 65人
  • 2009年 - 83人
  • 2010年 - 49人

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

  • 美濃市乗り合わせタクシー「のり愛くん」

隣の駅[編集]

長良川鉄道
越美南線
梅山駅 - 湯の洞温泉口駅 - 洲原駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』26号 長良川鉄道・明知鉄道・樽見鉄道・三岐鉄道・伊勢鉄道、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年9月18日、10-11頁。

関連項目[編集]