武岡優斗

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武岡 優斗 Football pictogram.svg
名前
カタカナ タケオカ ユウト
ラテン文字 TAKEOKA Yuto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-06-24) 1986年6月24日(33歳)
出身地 京都府京都市
身長 178cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府
ポジション MF / DF (SB)
背番号 41
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009 サガン鳥栖 40 (3)
2010-2013 横浜FC 95 (11)
2014-2018 川崎フロンターレ 60 (1)
2019- ヴァンフォーレ甲府
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月2日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

武岡 優斗(たけおか ゆうと、1986年6月24日 - )は、プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダーディフェンダー。Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府所属。

来歴[編集]

国士舘大学4年時には主将を務め、天皇杯では鹿島アントラーズを相手に善戦し、PK戦まで持ち込む活躍を見せた。

2009年に国士舘大学からサガン鳥栖へ入団。デビュー年ながらリーグ40試合(うち先発34試合)に出場しチームの中心選手として活躍。

2010年には鳥栖時代の監督・岸野靖之が指揮を執る横浜FCへと移籍。

しかし大怪我を負ってしまい、2011年度は出場記録はゼロとなってしまう。

2012年、怪我から復帰。 すると、チームを救うゴールを上げるなど大活躍。 チームの中心選手としてJ1昇格を目指すチームの中核を担っていた。

2013年も中心選手として40試合に出場した。サイドバックにコンバートされてレギュラーに定着。

2014年から川崎フロンターレに完全移籍[1]風間八宏監督の元、3バックの一角も務めて、マルチな才能を見せる。

川崎に所属していたレナトと練習後に一対一をやり続けた結果、対人にはめっぽう強い選手へ変わった[要出典]

2015年、J1初ゴールを記録。

2016年も主力として活躍していたが、終盤戦で怪我をしてしまい、フルシーズンを戦い抜くことは出来なかった。2018年シーズン終了後、契約満了が発表された。

2019年1月、ヴァンフォーレ甲府に加入[2]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008 国士舘大 10 - - - 4 3 4 3
2009 鳥栖 26 J2 40 3 - 2 0 42 3
2010 横浜FC 28 21 0 - 2 0 23 0
2011 14 0 0 - 0 0 0 0
2012 34 7 - 1 0 35 7
2013 40 4 - 0 0 40 4
2014 川崎 17 J1 4 0 0 0 0 0 4 0
2015 30 1 6 0 3 0 39 1
2016 18 0 4 0 1 0 23 0
2017 3 0 0 0 0 0 3 0
2018 5 0 0 0 1 0 6 0
2019 甲府 41 J2
通算 日本 J1 60 1 10 0 5 0 75 1
日本 J2 135 14 - 9 0 144 14
日本 - - 4 3 4 3
総通算 195 15 10 0 18 3 223 18
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2014 川崎 17 3 0
2017 1 0
2018 2 0
通算 AFC 6 0

その他の公式戦


タイトル[編集]

クラブ[編集]

川崎フロンターレ

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 武岡優斗選手加入のお知らせ川崎フロンターレ公式HP 2014年1月6日
  2. ^ 武岡 優斗選手 加入のお知らせヴァンフォーレ甲府公式HP 2019年1月4日
  3. ^ EAFF東アジアカップ2015(8/2~9@中国/武漢)SAMURAI BLUE(日本代表)予備登録メンバー

関連項目[編集]

外部リンク[編集]