柳簫然

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
No image.svg 柳 簫然 Golf pictogram.svg
Ryu So-Yeon
基本情報
名前 柳 簫然
生年月日 (1990-06-29) 1990年6月29日(28歳)
身長 169㎝
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 大韓民国の旗 韓国
ソウル特別市
経歴
大学 延世大学校卒業
プロ転向 2014年
成績
世界ランク最高位 1位
2018年9月29日現在
テンプレートを表示

柳 簫然(ゆ・そよん、朝鮮語: 유소연1990年6月29日)は、大韓民国の女性プロゴルファーです。

経歴・人物[編集]

ソウル特別市出身。世宗初等學校朝鮮語版大元外國語高等學校朝鮮語版を経て延世大学校卒業[1]

大学時代の2006年、第15回アジア競技大会カタールドーハ)のゴルフ競技に大韓民国代表として出場し、団体戦優勝を勝ち取ると共に及び女子個人戦でも宮里美香(当時 興南高等学校佐伯三貴(当時 東北福祉大学)など日本選手を下して金メダルを獲得した[2]

2007年にプロへ転向し、翌年2008年の大韓民国女子プロゴルフ協会(KLPGA)ツアー開幕戦のスポーツソウル女子オープンでいきなりプロ初優勝を飾る[3]

2011年からアメリカ合衆国へ戦場を移し、LPGAツアーで活動。同年の全米女子オープンでは同国人の徐希炅朝鮮語版とのプレーオフを制して優勝を飾った[4]

2017年4月のANAインスピレーションではレクシー・トンプソン(アメリカ合衆国)とのプレーオフを制してメジャー大会2勝目を挙げ[5]、同年6月には世界ランキング1位となった[6]

脚注[編集]

外部リンク[編集]