林要 (実業家)

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林 要(はやし かなめ、1973年 - )は、日本実業家。ロボットテクノロジー企業『GROOVE X』の創業者、CEO代表取締役。「LOVOT(ラボット)」を開発中で、2019年発売予定[1]

経歴[編集]

  • 1973年 愛知県生まれ
  • 1998年 東京都立科学技術大学(現首都大学東京)大学院修士課程修了、トヨタ自動車入社。 スーパーカー“LFA”等の空力(エアロダイナミクス)開発
  • 2003年 F1(Formula 1)の空力開発
  • 2004年 Toyota Motorsports GmbH(ドイツ)にて、F1の空力開発
  • 2007年 トヨタ自動車 製品企画部(Z)にて量産車開発マネジメント
  • 2011年 孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第一期生
  • 2012年 ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」のプロジェクトメンバー
  • 2015年 GROOVE X 創業、代表取締役就任[2]
  • 2016年 シードラウンドとして国内最大級となる14億円の資金調達完了
  • 2017年 シリーズAラウンドにて、43億5千万円の資金調達完了[3]

脚注[編集]

  1. ^ “新世代家庭用ロボット「LOVOT(ラボット)」開発のGROOVE X、累計調達額が約80億円に”. https://robotstart.info/2017/12/04/groovex-lovot.html. (2017−12−04) 
  2. ^ GROOVE X 代表取締役 林 要(はやし かなめ)略歴”. 2018年3月23日閲覧。
  3. ^ “「ペッパー開発者」起業のグルーブX、64億円調達”. https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24235060U7A201C1TJ1000/. (2017年12月4日)