本城駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
本城駅
駅舎(2009年1月)
駅舎(2009年1月)
ほんじょう
Honjō
二島 (3.0km)
(1.5km) 折尾
所在地 北九州市八幡西区力丸町[1]25-14
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線(若松線)
キロ程 9.3km(若松起点)
電報略号 ホン
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,232人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 2003年平成15年)3月15日[1]
備考 無人駅
駅集中管理システム(Smart Support Station)採用
九 北九州市内
テンプレートを表示

本城駅(ほんじょうえき)は、福岡県北九州市八幡西区力丸町にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(若松線)のである[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅橋上駅舎を有し、高架式の駐輪場が併設されている。1969年(昭和44年)まで設置されていた本城信号場付近に建設されている[2]。当駅の建設により周囲の道路が再整備され、以前は国道で分断されて大きく回り道をしなければならなかったところにも信号機と横断歩道がついて渡れるようになった。橋上駅舎を自転車も通れる歩道橋として使えるほか、小規模の整備が各所で行われ、歩行者にとっては非常に便が良くなった。

無人駅であり自動券売機および自動改札機が設置されている。SUGOCA等のICカードと磁気券が利用可能である。磁気券投入口は塞がれているが、本城駅では磁気券を投入せずにそのまま通過し、降車時は運賃箱に磁気券等を投入する。また、無記名式SUGOCA自動券売機で新規発行が可能である。[6]。2017年3月4日以降は駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入されている(中間駅併設のサポートセンターからの遠隔管理)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 若松線 上り 若松方面
2 下り 折尾方面

利用状況[編集]

2017年度の1日平均乗車人員1,232人である[7][8]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2002年 601[備考 1]
2003年 828
2004年 1,003
2005年 1,098
2006年 1,165
2007年 1,171
2008年 1,165
2009年 1,171
2010年 1,221
2011年 1,270
2012年 1,289
2013年 1,325
2014年 1,277
2015年 1,317
2016年 1,290
2017年 1,232
備考
  1. ^ 2003年3月15日開業。開業日から同年3月31日までの計17日間を集計したデータ。

駅周辺[編集]

北側[編集]

南側[編集]

  • 北九州市営折尾東団地
  • 市立年長者いこいの家
  • 西日本新聞折尾支局
  • 県営住宅折尾東団地
  • 北九州市立本城中学校
  • 北九州市立赤坂小学校

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
若松線(筑豊本線)
二島駅 - 本城駅 - 折尾駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g 『週刊JR全駅・全車両基地』第7号、朝日新聞出版、2012年9月23日、 21頁。
  2. ^ a b 高川秀樹「モハユニ ■JR九州 本城駅が開業」、『RAIL FAN』第50巻第5号、鉄道友の会、2003年5月1日、 23頁。
  3. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  4. ^ 筑豊本線の一部が「Smart Support Station」に変わります (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2017年2月3日). 2017年2月4日閲覧。
  5. ^ “駅遠隔案内システム導入 新入-若松間 筑豊線、11駅無人化”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2017年2月8日) 
  6. ^ SUGOCA 利用可能エリア 九州旅客鉄道、平成29年3月4日時点(2017年7月16日閲覧)。
  7. ^ 駅別乗車人員上位300駅(2017年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道. 2017年8月9日閲覧。
  8. ^ とうけい北九州 (運輸・通信) JR乗降客人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 本城駅(駅情報) - 九州旅客鉄道