早鞆高等学校

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早鞆高等学校
早鞆高校(手前に下関運動公園)
過去の名称 下関阿部裁縫女学校
下関阿部高等技芸女学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人早鞆学園
設立年月日 1912年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
自動車工学科
生活クリエイト科
衛生看護科
高校コード 35517J
所在地 750-8524
山口県下関市上田中町8-3-1
北緯33度57分52.7秒 東経130度56分7.2秒 / 北緯33.964639度 東経130.935333度 / 33.964639; 130.935333座標: 北緯33度57分52.7秒 東経130度56分7.2秒 / 北緯33.964639度 東経130.935333度 / 33.964639; 130.935333
外部リンク 公式サイト
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早鞆高等学校(はやともこうとうがっこう)は、山口県下関市にある私立高等学校。県内の高等学校で最大の生徒数を有する。県外からの入学希望者も受け入れており、そのための寮も設置している。設置者は学校法人早鞆学園(理事長 古田圭一衆議院議員)。早鞆自動車学校を併設。元は、日本大学の指定校(制度廃止により、指定解除)。

学科[編集]

沿革[編集]

  • 1900年4月 - 阿部ヤス、家塾を興す。
  • 1912年4月 - 下関阿部裁縫女学校を創設。
  • 1924年3月 - 下関阿部高等技芸女学校と改称。
  • 1946年4月 - 早鞆高等女学校と改称。
  • 1948年4月 - 現校名に変更。
  • 1964年4月 - 商業科設置。
  • 1965年1月 - 日本大学指定校(同学において準附属校に準ずる取扱の学校)となる。
  • 1968年4月 - 男子部工業科、女子部衛生看護科設置。
  • 1970年4月 - 廃校となった山口龍谷高等学校の生徒を受け入れ。
  • 1976年3月 - 日本大学指定校取扱解除。
  • 1992年4月 - 特別進学部を創設(以後共学化が進む)。
  • 1999年4月 - 特別進学部を菁菁館に名称変更。
  • 2000年4月 - 進学コース男女共学となる。家政科を生活クリエイト科に名称変更。
  • 2001年4月 - 工業科男女共学となる。商業科を総合ビジネス科に名称変更。
  • 2002年4月 - 生活クリエイト科・総合ビジネス科・衛生看護科男女共学となる。
  • 2006年4月 - 建築科募集停止となる。
  • 2007年4月 - 総合ビジネス科募集停止となる。
  • 2013年4月 - 学科・コースを再編し、菁菁館普通科特別進学コース第I類、菁菁館普通科特別進学コース第II類、普通科進学グローアップコース、普通科キャリア・アスリートコース、自動車工学科、生活クリエイト科、衛生看護科の全7学科・コースとなる。
  • 2017年4月 - 普通科ビューティーコース設置。

年間行事[編集]

  • 4月 - 入学式
  • 5月 - 阿蘇集団宿泊研修(菁菁館以外の1年のみ)
  • 7月 - クラスマッチ・芸術鑑賞・野球応援・学習合宿(菁菁館のみ)
  • 8月 - インターンシップ・第1回オープンキャンパス
  • 9月 - 体育記録会・吹奏楽部定期演奏会
  • 10月 - 修学旅行(韓国)・戴帽式・第2回オープンキャンパス
  • 11月 - 文化祭・ファッションショー
  • 12月 - 針供養・修学旅行(オーストラリア)
  • 2月 - 修学旅行(北海道)
  • 3月 - 卒業式

著名な出身者[編集]

その他[編集]

  • 全教室に冷暖房が設置されている。
  • 2004年入学生より制服を変更。
  • 2007年4月に入学した1年生から菁菁館は8時間授業の日があり。
  • 2007年4月に入学した1年生から2012年4月に入学した1年生まで普通科進学コースが土曜日も授業あり。
  • 2007年4月に元プロ野球選手大越基が保健体育科の教員に就任。
  • 同窓会総会を毎年11月の第3日曜日に開催。
  • 2013年入学生より制服を変更。
  • 2013年より全学年45分授業となる。
  • 2018年より全学年50分授業となる。

部活動[編集]

  • 部活動は運動部・文化部合わせて約30の部活動・同好会がある。
  • 部活動特待生制度が有り
    • 運動部では柔道部・卓球部・バスケットボール部・陸上部などが主に取っている。
    • 文化部では吹奏楽部などが主に取っている。

運動部

  • 野球部(男)/元1Aサリナス・元ダイエー(現ソフトバンク)選手の大越基2007年より保健体育の教師として赴任。2009年に日本学生野球協会より高校指導者の認定を受け、野球部副部長に就いた。同年秋には監督に就任。甲子園には春夏通算4回出場し(春1回、夏3回)、1964年夏の大会では準優勝をはたす。なお同高OBの歌手・山本譲二は1967年夏の大会において代打出場、安打で出塁を果たした。
  • サッカー部(男)
  • バスケットボール部(男・女)
  • 陸上部(男・女)
  • 卓球部(男・女)
  • 硬式テニス部(男・女)
  • ソフトテニス部(男・女)
  • 弓道部
  • 柔道部
  • ダンス部

文化部

  • 吹奏楽
  • 平家太鼓部
  • 食物部
  • 書道部
  • 美術部
  • イラスト部
  • パソコン部
  • 図書部
  • 洋裁・手芸部
  • 写真部
  • 茶道部
  • 文芸部
  • 園芸部
  • sクラブ
  • essクラブ

同好会

  • 自動車同好会
  • バレーボール同好会
  • 応援団

関連項目[編集]