日本へようこそエルフさん。
| 日本へようこそエルフさん。 | |
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テレビアニメのロゴ | |
| ジャンル | ラブコメ[1]、異世界ファンタジー[2] |
| 小説 | |
| 著者 | まきしま鈴木 |
| イラスト | ヤッペン |
| 出版社 | ホビージャパン |
| 掲載サイト | 小説家になろう |
| レーベル | HJノベルス |
| 連載期間 | 2017年2月18日 - |
| 刊行期間 | 2018年8月25日 - |
| 巻数 | 既刊11巻(2025年8月19日現在) |
| その他 | 6巻以降は電子書籍版のみ |
| 漫画 | |
| 原作・原案など |
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| 作画 | 青乃下 |
| 出版社 | ホビージャパン |
| 掲載サイト | コミックファイア |
| レーベル | HJコミックス |
| 発表期間 | 2018年12月21日[3] - |
| 巻数 | 既刊12巻(2025年12月27日現在) |
| アニメ | |
| 原作 | まきしま鈴木 |
| 監督 | 喜多幡徹 |
| シリーズ構成 | 吉永亜矢 |
| 脚本 | 吉永亜矢 |
| キャラクターデザイン | 平山円 |
| 音楽 | はらかなこ |
| アニメーション制作 | ゼロジー |
| 製作 | 「日本へようこそエルフさん。」製作委員会 |
| 放送局 | AT-Xほか |
| 放送期間 | 2025年1月10日 - 3月28日 |
| 話数 | 全12話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画・アニメ |
| ポータル | ライトノベル・漫画・アニメ |
『日本へようこそエルフさん。』(にほんへようこそエルフさん。)は、まきしま鈴木による日本のライトノベル。元々は『小説家になろう』にて2017年2月から連載されているオンライン小説であり、2017年2月22日より『小説家になろう』で連載され、2018年8月からHJノベルス(ホビージャパン)より書籍化刊行されている。書籍版のイラストはヤッペンが担当する。書籍版は第5巻まで刊行され、第6巻以降は電子書籍専売となっている。2026年8月19日時点で既刊11巻。
物語は、夢の中で異世界を旅することができるサラリーマンの男性と、異世界から現代日本へ来訪したエルフの少女を中心に描かれる[4]。
メディアミックスとして、青乃下によるコミカライズが『コミックファイア』にて2018年12月から連載中[5]。2025年1月から3月までテレビアニメが放送された[1]。
あらすじ
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
社会人の北瀬一廣は、眠ることで夢の中の異世界へ行き来し、冒険を楽しんでいる。ある日、エルフの少女マリアーベル(マリー)と共に古代遺跡を探索中、魔導竜(アークドラゴン)に遭遇しブレスを受けて命を落とす。しかし一廣には、異世界で眠るか死亡すると元の世界である日本に戻るという特性があり、無事に自宅で目を覚ます。
ところが、目覚めた一廣の傍らには、異世界で死ぬ直前まで行動を共にしていたマリーの姿があった。これをきっかけにマリーは日本での観光や食事、文化を楽しむようになり、一廣の特性を知る仲間も増えていく。物語は、異世界での冒険と現実世界での交流が並行して描かれる。
登場人物
声の項はテレビアニメ版の声優。
主人公関係
北瀬 一廣 () / カズヒホ- 声 - 小林裕介[4]、渡部恵子(幼少期)
- 本作の主人公。幼少期からファンタジー作品を好み、眠ることで夢の中の異世界へ行き来し冒険するようになった。現実世界では日本の青森県弘前市出身で、現在は東京都江東区の東京スカイツリーを望むマンションに居住している。
- 日本での初登場時は25歳で身長176cmの会社員。異世界では15歳ほどの外見となり、身長は153cm[6][注 1]。
- 異世界は一廣の夢の中であるため、眠ることで異世界へ行き、異世界で眠るか死亡すると現実世界へ戻る特性を持つ。当初は一廣のみが行き来できたが、ナズルナズル遺跡でマリアーベル(マリー)を庇って魔導竜のブレスを受けて死亡した際、接触していたマリーも日本へ転移したことから、接触状態にある人物も行き来できることが判明する。
- 現実世界での本名は「北瀬 一廣」だが、腕輪への登録時に誤って「カズヒホ」と入力したため、異世界ではその名で呼ばれている。後にマリーが日本で一廣の祖父と出会い本名を知ったことをきっかけに、彼女は「一廣」と呼ぶようになり、周囲にも本名で呼ぶ者が増えていく。当記事では、以降の内容で特記事項がない限り『カズヒホ』の表記で統一する。
- 異世界では「夢幻剣士」の職業を持ち、アクセレイの冒険者ギルドでの初ランク付けでは達人級の攻撃が一切通じなかったことからAランクとなり、「幻影(ファントム)」の二つ名を得る。後にスヴェンとの決闘に勝利し、「Aランク以上の決闘は勝者が敗者の格を奪う」という規定によりAAAランクへ昇格する。
- ザリーシュとの一件が解決した後、マリーに告白し恋仲となる。
- マリー / マリアーベル
- 声 - 本渡楓[4]
- 半妖精のエルフの女性で、カズヒホ(北瀬一廣)の友人。年齢102歳、身長150cm[6]。愛称は『マリー』で、当記事では特記事項がない限りこの表記を用いる。異世界の食事があまり美味しくないことから、カズヒホが持ち込む弁当や日本の各種グルメを楽しみにしている。
- カズヒホと共に魔導竜のブレスを受けて死亡した際、接触していた状態であったため日本へ転移し、以降はカズヒホの案内で日本の名所を巡るようになる。
- 努力家で、日本滞在中は図書館の書籍やアニメ・映画の鑑賞を通して日本語を学び、会話できるようになる。また、初めて車に乗った際は強い動揺を見せたが、車の構造を一から学ぶことで克服した。これらの姿勢は「理解していないことを放置していては立派な魔術師になれない」という彼女の信条によるもので、弘前城の構造を理解した経験を地下迷宮第二階層の攻略拠点要塞の作成に応用するなど、物語中で具体的に描かれている。
- 日本で外出する際は、当初はエルフ特有の耳を隠すため帽子を着用していたが、後にウリドラが彼女の髪に魔粒子を編み込んで作った髪飾りを用いるようになる。
- カズヒホの祖父の家を訪れた際に彼の本名を知って以降は「一廣」と呼ぶようになり、ザリーシュとの一件が解決した後、カズヒホから告白され恋仲となる。
- 魔導竜(アークドラゴン) / ウリドラ
- 声 - 内山夕実[1]
- ナズルナズル遺跡を住処とし、数千年を生きたとされる竜。周囲からは『魔導竜(アークドラゴン)』と呼ばれているが、本名は『ウリドラ』であり、初めて日本を訪れた際にカズヒホとマリーに名乗ったことをきっかけに、以降は本名で呼ばれるようになる。当記事でも特記事項がない限り『ウリドラ』の表記を用いる。
- 呼吸するだけで魔力を生むとされ、竜の姿では体表の刻印が常に動いている。卵生であり、産卵後から孵化までの間は卵を守る防衛本能が強く、敵意ある者に対しては非常に獰猛になる。
- 産卵後に侵入してきたカズヒホとマリーへブレスを浴びせるが、復活して戻ってきた2人から敵意がなかったことの謝罪と、カズヒホが持参したビールを受け取ったことで和解する。ビールが選ばれた理由は、ウリドラ自身が港町オッズロイを訪れた逸話と、その町の名産が大麦麦芽を使った酒であるため。
- 遭遇当初は竜の姿だったが、カツ丼の匂いに惹かれ、ビールと共に味わうため、自身が持つ7つの竜核の1つと竜魔法を用いて分体となる竜人を作り出す。礼としてカズヒホは魔導竜の鱗1枚と竜の血が染み込んだ石を受け取る。鱗は本体から直接採取されたもので魔力が与えられており、鱗を通じてウリドラはカズヒホ周辺の動向を把握していた。分体の竜人の身長は175cm[6]。
- 美味しい物に目がない性質は前述のビールとカツ丼の一件からも示されており、カズヒホとマリーが2度目に遺跡を訪れた際には弁当を食べ終えていたことを残念がっていた。そのためカズヒホが日本の温泉へ連れて行くことを約束し、それ以降は時折日本を訪れるようになり、打ち解けたことで異世界での冒険にも盾(タンク)役として同行するようになる。
- 過去には7つの竜核を使って複数の分体を作ったと伝えられており、分体は本体に戻って同調することで意識が共有される。カズヒホとマリーの前で初めて竜人の分体を作って以降はその姿で行動し、青森旅行の際には事前にマリーへ渡した宝石を媒体として猫の使い魔を作り出し、意思疎通を行っている。ウリドラはこれらを利用し、本体を遺跡に残したまま竜人や猫の使い魔として日本を行き来し、グルメ[注 2]や名所を堪能している。
- 竜人の姿では角と尻尾を持つが、これらは魔粒子で構成されており、尻尾を消して服に変質させることも可能。初めて日本に来た際は衣類未着用だったため魔粒子で服を生成しているが、現地の衣類を着ることもあり、漫画版では埼玉県秩父市の温泉地で浴衣と褞袍(どてら)を着用している。
- マリーと共に猫の使い魔の姿でカズヒホの祖父宅を訪れ、そこでカズヒホの本名を知って以降は『北瀬』と呼ぶようになる。
- 言語習得のスキルを持ち、いつの間にかエルフ語を習得してマリーと会話できるようになったほか、日本滞在中のアニメや映画の鑑賞を通じて日本語も徐々に習得している。また、自動車を一目見ただけで構造を把握するなど順応性が高い。
- 刀剣類に興味があり、弘前城天守内の弘前城史料館では猫の使い魔の姿で刀剣展示に興奮していた[11]。
- 遊園地でのお化け屋敷やホラー映画を怖がる一面があるが、霊体や死者そのものは怖がらず、アトラクションの作り物や得体の知れない物の怪の方が苦手としている。
- 実はアレクセイ地方魔術師ギルドのギルド長とは旧知の仲である。(後述参照)
- 北瀬一廣(カズヒホ)の祖父
- 名称は未設定。青森県弘前市在住。祖母もいたが、カズヒホがマリーやウリドラ(猫の使い魔)と共に訪れた時点では既に亡くなっている。
- 自身の娘(カズヒホの母)の事情により孫であるカズヒホを引き取って育てていた。カズヒホが幼少期から夢の中(異世界)へ移動していたことを把握していた模様で、その関連から、滞在中にマリーが夢の中から来た半妖精エルフであることも見抜いている。
- カズヒホはマリーを紹介する際に祖父が驚くのではないかと心配していたが、祖父はすぐにマリーと打ち解けており、異世界の事情にも一定の理解を示している。
日本でのご近所
魔物
- エレマアダ=ラアアブ
- 『悪魔』とも呼ばれるウジャーピーク遺跡地下迷宮第一階層の主。原始の存在とされ、地下迷宮に捕らわれていた者の一つである。
- 大量の魔物を発生させる性質を持ち、自身も高い戦闘能力を備えている。
- 殺戮者(マーダラー)
- 後述のシャーリーに魂を抜かれ、魔物と化した存在。元々は人形のような空の容れ物であり、シャーリーによって連れ去られた魂を入れられることで動き出す。
- 高い攻撃力を持つほか、元となった身体が近しい者であった場合は、討伐後に精神的なダメージを負うことがある。実際、ドゥーラが倒した殺戮者は彼の元部下であったため、ドゥーラ自身が精神的ダメージを受けている。
- 不死の王・シャーリー(ふしのおう・シャーリー)
- 『死神』とも呼ばれたウジャーピーク遺跡地下迷宮第二階層の主。遭遇した人間の魂を抜き取る存在として恐れられている。
- 本来は生命を司る存在で、自身の記憶にある元々の世界の庭園を守っていたが、第三者による魔術の介入によって暴走し、階層主となってしまった。潜んでいた魔術師へのウリドラによる攻撃で魔術介入の源となっていた魔力が断たれ、さらに魔術による枷となっていた面隠しをカズヒホが破壊したことで正気を取り戻し、最後はカズヒホの説得によって『死神』の使命から解放され、浄化された。
- 浄化後の第二階層の広間は魂の循環が正しい形に戻った緑あふれる空間となり、シャーリー自身も階層主から外れて地下迷宮に捕らわれることなく自由に動き回れるようになった。カズヒホ達はその礼として『死神の涙(タナトス)』を得ている。なお、このエピソード以降、当記事では特記事項がない限り『シャーリー』の表記を用いる。
- カズヒホに取り憑いて日本へ同行した際には、カズヒホの体力を吸収したり、味覚を共有したり、カズヒホの勤めるオフィスでポルターガイスト現象を引き起こすなどの騒動を起こしている。
その他
- ミュイ
- 声 - 佐々木李子[1]
- 猫族の男の子で、魔石を扱う能力を持つ。
- 元々は人間を恐れて祖父(名称未発表)と共に隠遁生活を送っていたが、野盗に居場所を知られて誘拐され、ウジャーピーク遺跡へ連れられる。そこで魔石を使って巨大な怪物を呼び出し、遺跡に来た冒険者を攻撃するために利用されていた。
- その後、遺跡に訪れたカズヒホとマリーに救出され、以降は砂国アリライの工房で魔石の鑑定・精製を行う職に就いている。
- 「デス、マス」口調で話すが、日本文化に感化されたらしいマリーから語尾に「にゃん」を付けて喋るよう要求されている。
- ウリドラが工房を訪れた際、猫族は天より魔の存在である魔石を浄化する力を与えられた種族であり、その中でもミュイは「石に好かれた存在」であると伝えられている。
- スヴェン
- アレクセイ地方冒険者ギルド所属の耐魔特化の魔道士。素行に関してはあまり良い噂がなく、周囲からの評価も芳しくない。
- 天恵というスキルを持ち、自由自在に浮遊させて敵を攻撃する武器「魔剣」を使う。また、スヴェンを『ボス』と呼び、黒魔術を使って瘴気や死霊術を操る部下(名称未発表)を連れている。
- ギルドの規律で禁じられている「ギルド員同士の決闘」を行い、カズヒホに完敗したことで、同じくギルド規律で定められた「Aランク以上の決闘は敗者が勝者に格を奪われる」に基づき、ランクを奪われた。
- サウザンド=ゼラ
- ウジャーピーク遺跡地下迷宮探索チーム「ブラッドストーン」を率いる男性隊長で、サウザンド家の子息。
- ドゥーラにプロポーズしているが、返事は「保留」のまま続いている。
- 地下遺跡でドゥーラ率いるアンダルサイト隊から救援要請を受けて救出に向かったものの、悪魔ラアアブが率いる魔物の大群に包囲され、ドゥーラと共に退路を塞がれてしまう。そこへカズヒホ達のチーム(その場で「アメシスト」と命名)が到着し、両隊は救出される。
- その後、ドゥーラの項で述べられている通り、彼女との結婚に向けてカズヒホ達と連合隊を組むことになる。
- ドゥーラ
- ウジャーピーク遺跡地下迷宮探索チーム「アンダルサイト」を率いる女性隊長。
- 地下迷宮で救出された経緯はゼラの項で述べられている。
- 迷宮攻略後、ゼラの結婚申し込みに応えるためサウザンド邸を訪れるが、ゼラの父から「結婚したければ第二の階層主を倒してこい!」という難題を突きつけられる。これを受け、ドゥーラの強引な提案により、カズヒホ達を含む連合隊を編成することになった。
- ザリーシュ
- 「ダイヤモンド隊」を率いる隊長で、レベル140の勇者候補。
- ウジャーピーク遺跡の古代地下迷宮探索開始時にカズヒホ・マリー・ウリドラと遭遇し、メンバーの一人としてイヴを率いていた。また、ファーストスキルお前は俺のもの(エンゲージメント)を使用している。
- イヴを利用した後にマリーを攫い[注 3]、さらにカズヒホとイヴを魔法で殺害する。しかし、カズヒホの「異世界でカズヒホに触れた状態で死ぬと日本で生き返る」「日本から異世界へ移動する際は無傷となる」という特性を知らなかったため、カズヒホが生存していたこと、そして戦闘中に何度倒しても復活することに驚愕している。
- カズヒホ達が日本の遊園地でお化け屋敷を体験したことがヒントとなり、帰宅後に参考資料としてホラー映画を鑑賞して作戦を練ったことで、作戦が功を奏してザリーシュは恐怖に陥ることになる。その後の戦闘では幾度もカズヒホを殺害するものの、復活するたびに攻撃手段とスキルを覚えられたことで敗北し、最終的にイヴのファーストスキル純愛の果実(エンゲージメント)によって主従関係が逆転した。
- イヴリン / イヴ
- ウジャーピーク遺跡の古代迷宮探索開始時にカズヒホ・マリー・ウリドラと遭遇したダークエルフの女性。本名は『イヴリン』。当記事では特記事項を除いて『イヴ』と表記している。
- 地下迷宮第二階層の攻略後、カズヒホが持つ宝石「死神の涙(タナトス)」を奪った直後に、カズヒホと共にザリーシュの魔法で殺害される。しかしカズヒホの特性によって生還し、そのまま日本で遊園地などを楽しむ中でカズヒホ達と打ち解ける。
- 強気な気質とは裏腹に、遊園地のお化け屋敷では怖がる一面も持つ。
- 最終的に自身のファーストスキル純愛の果実(エンゲージメント)によってザリーシュとの主従関係が逆転した。
作中、日本で訪問した場所・施設等
作中で正式名称が判明し、かつ実在する(またはかつて存在した)場所について記載する。
- 東京都・芝公園
- マリーが初めて日本に来た際、夕食後に花見(夜桜)を楽しんだ場所。
- 埼玉県秩父地方
- マリーと共にウリドラを温泉に誘った場所。小説版となろう版では訪問先の温泉名は明示されていないが、漫画版では秩父市下吉田の「星音の湯」がモデルとして描かれ、名称も記載されている[13][14]。
- ドライブ途中の休憩時に名物のみそポテトを味わい、温泉での昼食時にわらじカツを味わうなど、ご当地グルメも堪能している。
- 青森県弘前市(祖父宅)
- カズヒホの出身地であり、祖父の在住地。マリーやウリドラ(猫の使い魔姿)とともに祖父に会うため訪れている。
- 祖父宅の近くに温泉があり、マリーやウリドラも入浴を楽しんでいるほか、弘前公園を訪れ、弘前城天守内の弘前城史料館の見学や、公園内での花見も行っている。
- なお漫画版では、移動に使用されている北海道新幹線(東北新幹線)の開業時期(2016年)[注 4]と、弘前城史料館が実際には2014年11月下旬をもって閉館している事実との間に時間的矛盾が生じている。このため、弘前城史料館についてのみ作中注釈としてその旨が記載されている[11]。
- 東京都・錦糸町駅界隈
- カズヒホとマリーが、カズヒホ自室のエアコン故障により外出した際の目的地の一つ。
- マリーがエアコンの原理を知るため、駅ビル「テルミナ(TERMINA)」内の大型電機店「ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町」を訪れている。
用語
作中世界
- 異世界
- 現実世界の日本でカズヒホが眠ることで行くことができる世界。異世界で眠るか死亡することで日本へ戻る。
- 当初はカズヒホのみが行き来していたが、マリーがカズヒホに触れた状態で魔導竜のブレスを受けて死亡した際に一緒に日本へ来たことから、異世界にいる間にカズヒホに触れた状態で眠るか死亡すれば日本へ移動できること、逆に日本でカズヒホに触れて眠れば異世界へ移動できることが判明した。
- 日本と異世界の間には持ち込み制限があり、日本側からは枕元に置いた弁当・飲み物・食材のみが異世界へ持ち込めるが、それ以外の物品は持ち込めない様子で、異世界側から日本へも当初は所持品を持ち込めなかったため、マリーやウリドラが初めて日本へ来た際は衣服を身につけていなかった。後にアリライの茶葉を日本へ持ち込めたことや、日本からカボチャの種を持ち込めたことから、食料品や食材であれば異世界から日本へ持ち込めることが判明している。
- 日本で入手し、寝る前に着用したパジャマなどの衣類は、日本へ戻った際にもそのまま着用した状態となる。
- 異世界の料理は日本と比べて味が劣るとされ、日本から持ち込んだ食材の料理にゼラやドゥーラが驚いたこともある。
- 異世界では地震の発生は珍しく、日本のカズヒホのマンションでスマートフォンの緊急地震速報が鳴るほどの地震に遭遇した際、地震に慣れていないマリーが慌てて風呂から飛び出すほど取り乱したこともある。
- ナズルナズル遺跡
- 1000年以上前に滅びたかつての都市。
- かつては人々が暮らしていたが、一部の住民が魔導竜の生んだ卵に手を出したことで怒りを買い、都市(遺跡)内部まで執拗に追われた結果、住民はこの場所を放棄した。それ以降は魔導竜の住処となり、内部はリザードマンによって守られている。
- 遺跡の秘密は長らく謎とされていたが、アレクセイ地方魔術師ギルドのギルド長によって隠匿されていた。
- 遺跡の近くには、この遺跡の名を由来とする「ナズル」という鳥が生息している。
- アレクセイ地方
- マリーが所属する冒険者ギルドが存在する地方。
- 魔術師ギルドもこの地方にあり、ギルド長はかつてウリドラと共に冒険をした間柄で、前述の通りナズルナズル遺跡の秘密を隠匿していた人物でもある。
- この地方において、マリーによれば「『シスル』という店は味の薄さに定評がある」「見た目だけは美味しそうなのに私を騙そうとする味」と述べられている。
- アリライ国
- 後述のウジャーピーク遺跡を有する、主に灼熱の砂漠地帯が広がる国。
- 都市は岩盤を削って斜面に沿うように発展しており、山からの水が街の地下水路を通って流れていて[注 5]、上流層ほど水が潤沢な斜面の上側に住んでいる構造となっている。
- 塩が高価なため香草を使った料理が発達しており、マリーはアレクセイ地方の料理より気に入っている様子。また、この国のお茶は絶品とされる。
スキル
作中では基本、「ファーストスキル」と「アザースキル」の2種類がある。
ファーストスキル
レベルに応じて獲得できる数が異なるスキルで、複数のファーストスキルを組み合わせることで『名付き(ネームド)』へと昇華できる。
- 愚直(オーネスト)[注 6]
- カズヒホが使う、特定の行動を記憶し、同じ行動を繰り返すことができるスキル。
- 元々は初心者向けの技能だが、カズヒホはこの技能を極めており、同じ種族ごとの敵の急所を記憶して的確に攻撃できるため、効率的に倒すことが可能となっている。
- 道を越えて(オーバーロード)
- カズヒホが使う、視界の範囲内で一瞬にして目的地へ到達する短距離移動のスキル。
- カズヒホはこのスキルを瞬間的に発動できるよう改造しているため、以下の欠点がある。
- 移動先を視認していなければ発動できない
- 両足が地面または壁に接していないと発動できない
- 一度に移動できる距離は50mまでに制限されている
- 重量制限が厳しく、自身ともう一人を同時に救出するのが困難な場合がある
- 重量制限については、装備品(剣など)を外すことで制限を回避し、救出を成功させるなど、カズヒホは機転を利かせて運用している。
- 夢幻の如し(ファントム)
- カズヒホが使う、実体のない自身の幻影を生成するスキル。
- このスキルを扱えることが、カズヒホの職業が『夢幻剣士』とされている理由でもある。
- 五重定義の過負荷(オーバーロード)
- カズヒホが使うスキルで、ザリーシュとの戦闘中に「愚直(オーネスト)」と「道を越えて(オーバーロード)」が融合して発現した新たなスキル。
- これまでの道を越えて(オーバーロード)では、星くずの刃(アストロ)の溜め攻撃を行う際に安定性に欠けていたが、このスキルを得たことで、最大威力の星くずの刃(アストロ)溜め攻撃を瞬間移動と同時に発動できるようになった。
- 精霊と魔術の恩恵(ディバイン・ブレス)
- マリーが使うスキルで、精霊に魔力を与えて使役する魔術。
- 主なものに、光精霊を使って姿を隠すフードを作り出す『姿隠し(インビジビリティ)』や、複数体の火とかげを使役して行う攻撃魔術がある。
- 姿隠し(インビジビリティ)は外部から視認されなくなる効果を持つが、足跡や匂いまでは隠せないという欠点がある。
- お前は俺のもの(エンゲージメント)
- ザリーシュが持つファーストスキル。
- 「純愛の果実(エディフロア)」と呼ばれる指輪を互いの指にはめることで、相手を奴隷のように扱い、その意思ごとレベルを吸い取って自分のものとする。
- 純愛の果実(エンゲージメント)
- イヴが持つファーストスキル。
- 本来は「想い人を守るもの」で、主人であるイヴが相手の指に指輪をはめることで守護し、力を分け与える。
- ザリーシュのスキルと同じ呼称で表記が異なるのは、イヴのファーストスキルが本来のものであり、そこから得た指輪をザリーシュが作り替えて自身のスキルとして利用したため。
アザースキル
各人が保有する技能スキルのことで、これについては職業レベル以上には上昇できないという制約がある。
- 旅路の案内者(トレイン)
- カズヒホが使うアザースキルで、人の管理できないもう一段下の世界へと落ち、旅神を祀った石碑が存在する場所の間に限って遠距離を高速で移動できる。1日1回のみ使用可能で、重量制限がある。
- このスキルを利用する際は、石碑に名を連ねる必要があり、到着時には旅先からの花を石碑へ捧げるという風習がある。
- カズヒホ以外にも、異世界の商人がこのスキルを利用している。
分類不明スキル
作中に登場するが、分類設定の記述が無いものについて記載。
アイテム
- 隠蔽(ハイド)のフード
- カズヒホが所持する、被った者の姿を隠す一枚布のマント。マリーのファーストスキルディバイン・ブレスによる『姿隠し(インビジビリティ)』と似た効果を持つ。
- ナズルナズル遺跡に棲む魔導竜の姿と卵を確認するために使用したが、姿は隠れていたものの、気配を感知されて位置を特定され、攻撃を受けている。
- 星くずの刃(アストロ)
- スヴェンとの決闘を前に、ウリドラから日本へ連れてきてもらった礼として受け取った剣に、ウジャーピーク遺跡地下迷宮第一階層の主『ラアアブ』を倒して得た『原始の核』が宿ったことで形を変えた剣。
- 通常の近接戦闘の他に、気を練って剣へ送り込むことで遠隔攻撃も可能となり、遠隔攻撃の威力は溜めによる気の注入量に応じて上昇する。
- 死神の涙(タナトス)
- ウジャーピーク遺跡地下迷宮第二階層を攻略し、シャーリーを浄化・解放した事により、カズヒホがシャーリーから貰った宝石。
- 魔術を一時的に保存し、好きな時に再作動できる効果がある。
既刊一覧
小説
- まきしま鈴木(著)・ヤッペン(イラスト) 『日本へようこそエルフさん。』 ホビージャパン〈HJノベルス〉、既刊11巻(2025年8月19日現在)※6巻以降は電子書籍版のみ
- 2018年8月25日発売[17]、ISBN 978-4-7986-1735-0
- 2018年12月22日発売[18]、ISBN 978-4-7986-1843-2
- 2019年5月24日発売[19]、ISBN 978-4-7986-1912-5
- 2019年9月21日発売[20]、ISBN 978-4-7986-2001-5
- 2020年2月22日発売[21]、ISBN 978-4-7986-2107-4
- 2020年7月22日配信[22]
- 2021年7月19日配信[23]
- 2022年10月19日配信[24]
- 2023年10月19日配信[25]
- 2025年1月18日配信[26]
- 2025年8月19日配信[27]
漫画
- 青乃下(漫画)・まきしま鈴木(原作)・ヤッペン(キャラクターデザイン) 『日本へようこそエルフさん。』 ホビージャパン〈HJコミックス〉、既刊12巻(2025年12月27日現在)
- 2019年5月27日発売[28][29]、ISBN 978-4-7986-1935-4
- 2020年3月27日発売[30]、ISBN 978-4-7986-2155-5
- 2020年8月27日発売[31]、ISBN 978-4-7986-2251-4
- 2021年3月1日発売[32]、ISBN 978-4-7986-2431-0
- 2021年9月1日発売[33]、ISBN 978-4-7986-2585-0
- 2022年3月1日発売[34]、ISBN 978-4-7986-2652-9
- 2022年9月29日発売[35]、ISBN 978-4-7986-2884-4
- 2023年5月1日発売[36]、ISBN 978-4-7986-3071-7
- 2023年12月28日発売[37][38]、ISBN 978-4-7986-3332-9
- 2024年8月1日発売[39]、ISBN 978-4-7986-3562-0
- 2025年3月1日発売[40]、ISBN 978-4-7986-3775-4
- 2025年12月27日発売[41]、ISBN 978-4-7986-3915-4
テレビアニメ
2023年12月28日にアニメ化企画が進行中であることが発表された[37]。2025年1月から3月までAT-Xほかにて放送された[1]。
スタッフ
- 原作 - まきしま鈴木[4]
- キャラクター原案 - ヤッペン[4]
- 漫画 - 青乃下[4]
- 監督 - 喜多幡徹[4]
- シリーズ構成・脚本 - 吉永亜矢[4]
- キャラクターデザイン - 平山円[4]、堀井久美
- プロップデザイン - 秋篠Denforword日和[42]
- 色彩設計 - 松山愛子[42]
- 美術監督 - 坂上裕文[42]、岡山優美[42]
- 撮影監督 - 斉藤朋美[42]
- 編集 - 宇都宮正記
- 音響監督 - 森下広人[42]
- 音響制作 - ダックスプロダクション[42]
- 音楽 - はらかなこ[42]
- 音楽制作 - ランティス[42]
- 音楽プロデューサー - 長尾拓馬
- プロデューサー - 佐々木秀太、和田雄一郎、青井宏之、鹿志村絵美、松田隼典、大和田智之、飯塚彩、酒見弘人、小澤文啓
- アニメーションプロデューサー - 浦川章太
- 制作統括 - 先川幸矢
- アニメーション制作 - ゼロジー[4]
- 製作 - 「日本へようこそエルフさん。」製作委員会
主題歌
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #1 | おはよう、エルフさん。 | 喜多幡徹 |
| 2025年 1月10日 | ||
| #2 | カツ丼ですよ、エルフさん。 | 増田敏彦 | 宇都宮正記 |
| 1月17日 | |
| #3 | 失われた魔石 | 西森章 | 盛嶺矢 |
| 1月24日 | |
| #4 | おやすみなさい、エルフさん。 | 明比隆一 | JOLちゃん |
| 1月31日 | |
| #5 | 夢幻剣士 | 西森章 | 倉谷涼一 |
|
| 2月7日 |
| #6 | フレンチですよ、エルフさん。 | 明比隆一 | 高林久弥 |
| 2月14日 | |
| #7 | 輝く魔石 | 増田敏彦 | 倉谷涼一 |
|
| 2月21日 |
| #8 | 日本へようこそ、魔導竜さん。 | 西森章 | 喜多幡徹 |
| 2月28日 | |
| #9 | 天啓と愚直 | 増田敏彦 |
| 3月7日 | ||
| #10 | 楽しい古代迷宮 | 西森章 | 高林久弥 |
| 3月14日 | |
| #11 | ぶらり青森、二人と一匹。 | 岩永大慈 | 佐々木晴也[注 7] | 安田好孝 | 3月21日 | |
| #12 | 桜吹雪ですよ、エルフさん。 | 喜多幡徹 |
|
| 3月28日 | |
放送局
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [44] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年1月10日 - 3月28日 | 金曜 22:00 - 22:30 | AT-X | 日本全域 | 製作参加 / CS放送 / 字幕放送[45] / リピート放送あり |
| 2025年1月11日 - 3月19日 | 土曜 1:53 - 2:23(金曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 製作参加 |
| TBSテレビ | 関東広域圏 | |||
| CBCテレビ | 中京広域圏 | |||
| 2025年1月13日 - 3月31日 | 月曜 23:30 - 火曜 0:00 | BS11 | 日本全域 | 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠 |
| 毎日放送・TBSテレビでは『アニメイズム』B1枠、CBCテレビでは『アニメイズム』枠。 | ||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2025年1月11日 | 土曜 2:30(金曜深夜) 更新 | |
| 2025年1月16日 | 木曜 2:30(水曜深夜) 更新 | |
| 木曜 12:00 更新 | HAPPY!動画 | |
| 2025年1月17日 | 金曜 0:00 更新 |
|
| 2025年1月23日 | 木曜 12:00 更新 | ふらっと動画 |
BD
| 巻 | 発売日[46] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 限定予約版 | 通常版 | |||
| BOX | 2025年6月11日 | 第1話 - 第12話 | BSTD40744 | BSTD21011 |
| 毎日放送・TBSテレビ アニメイズム B1 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
日本へようこそエルフさん。
|
炎炎ノ消防隊 参ノ章(第1クール)
|
|
脚注
注釈
- ↑ 漫画1巻作画メモでは「15歳」と記載されているが矛盾があるため、当記事では小説版の表記[7]に基づく。
- ↑ 作中の注意書きとして、猫の使い魔となったウリドラが食べているものは、実際のネコには与えてはいけない旨が記載されている[8][9]。また、後述するミュイについても同様の注意書きがある[10]。
- ↑ のちにウリドラによって救出された事が、猫の使い魔を通して日本のカズヒホに伝えられている[12]。
- ↑ 作中の車内アナウンスが「東北新幹線(中略)はやぶさ号新函館北斗行き」と告げているため[8]。
- ↑ 漫画版の作画[15]より、カナートに類似した構造となっている。
- ↑ なろう版では読みが「ホーネスト」となっている[16]。
- ↑ メインアニメーター
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 「「日本へようこそエルフさん。」来年1月放送、内山夕実&佐々木李子出演 主題歌情報も」『コミックナタリー』ナターシャ、2024年10月17日。2024年12月29日閲覧。
- ↑ 「HJ文庫&ノベルスの異世界ファンタジー3作品の第1巻が期間限定無料公開中 『凶乱令嬢ニア・リストン』『日本へようこそエルフさん。』など」『ラノベニュースオンライン』Days、2023年6月12日。2025年1月23日閲覧。
- ↑ @comic_fire_hjの2018年12月21日のツイート、2024年12月29日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 「「日本へようこそエルフさん。」小林裕介&本渡楓出演でTVアニメ化、ティザーPV公開」『コミックナタリー』ナターシャ、2024年3月14日。2024年12月29日閲覧。
- ↑ 「『日本へようこそエルフさん。』のコミカライズ連載が開始 エルフが部屋に現れて始まる異文化日常物語」『ラノベニュースオンライン』Days、2018年12月22日。2024年12月29日閲覧。
- 1 2 3 漫画1巻 pp.155-158 作画メモ
- ↑ 小説1巻 ◆エルフの章 第一話 こんにちは、エルフさん
- 1 2 漫画7巻 第36話 ぶらり青森、観光めぐり-1
- ↑ なろう版 第70話 青森めぐり桜吹雪編(4)
- ↑ 漫画4巻 第21話 魔導竜の鼓動
- 1 2 漫画7巻 第三十九話 ぶらり青森、観光めぐり-4
- ↑ 漫画9巻 第五十話 いざ夢と魔法の国へ-1
- ↑ 漫画5巻 第二十五話 日本へようこそ魔導竜さん-1
- ↑ 漫画5巻 p.160 あとがき
- ↑ 漫画3巻 第十五話 古代迷宮に挑むには-1
- ↑ なろう版 ※現在のカズヒホ、マリーのステータス など
- ↑ “日本へようこそエルフさん。 1”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。 2”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。 3”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。 4”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。 5”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “【電子専売】日本へようこそエルフさん。 6”. HJノベルス公式Webサイト. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “【電子専売】日本へようこそエルフさん。 7”. HJノベルス公式Webサイト. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “【電子専売】日本へようこそエルフさん。 8”. HJノベルス公式Webサイト. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “【電子専売】日本へようこそエルフさん。 9”. HJノベルス公式Webサイト. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “【電子専売】日本へようこそエルフさん。 10”. HJノベルス公式Webサイト. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “【電子専売】日本へようこそエルフさん。 11”. HJノベルス公式Webサイト. ホビージャパン. 2025年8月19日閲覧。
- ↑ 「夢で会ったエルフが、目覚めたら隣で寝ていて…「日本へようこそエルフさん。」」『コミックナタリー』ナターシャ、2019年5月27日。2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。1”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。2”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。3”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。4”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。5”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。6”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。7”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。8”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- 1 2 「「日本へようこそエルフさん。」アニメ化企画進行中、夢から現れたエルフが日本を体験」『コミックナタリー』ナターシャ、2023年12月28日。2024年12月29日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。9”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。10”. ホビージャパン. 2025年1月18日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。11”. ホビージャパン. 2025年3月1日閲覧。
- ↑ “日本へようこそエルフさん。12”. ホビージャパン. 2025年12月27日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「「日本へようこそエルフさん。」OP・EDが流れる最新映像、11月28日18時にプレミア公開」『コミックナタリー』ナターシャ、2024年11月25日。2024年12月29日閲覧。
- 1 2 “ON AIR”. TVアニメ「日本へようこそエルフさん。」. 2024年12月29日閲覧。
- ↑ テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “週間番組表 (2025/01/06〜2025/01/12)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2024年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月29日閲覧。
- ↑ “「日本へようこそエルフさん。」特集”. 東映ビデオ. 2025年1月10日閲覧。
外部リンク
- 日本へようこそエルフさん。 - 小説家になろう
- 日本へようこそエルフさん。 - HJノベルス公式Webサイト
- 日本へようこそエルフさん。 - コミックファイア公式Webサイト
- TVアニメ「日本へようこそエルフさん。」
- 『日本へようこそエルフさん。』TVアニメ公式 (@welcome_elfsan) - X(旧Twitter)