新田駅 (宮城県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
新田駅
駅舎
駅舎
にった
Nitta
梅ケ沢 (4.7km)
(7.3km) 石越
所在地 宮城県登米市迫町新田字狼ノ欠92
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 416.2km(東京起点)
電報略号 ニタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
244人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1894年明治27年)1月4日
備考 無人駅
テンプレートを表示

新田駅(にったえき)は、宮城県登米市迫町新田字狼ノ欠(おいのがけ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム2面2線を有する地上駅。かつては単式・島式ホーム2面3線であったが、中線は撤去された。ホーム間の移動は跨線橋を利用する。

小牛田駅管理の無人駅・自動券売機1台がある。

2019年3月16日ダイヤ改正までは業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)でPOS端末が設置され、料金補充券による指定券の取り扱いも行っていた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東北本線 上り 小牛田塩釜方面[2]
2 下り 一ノ関方面[2]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2000年度(平成12年度) - 2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 380 [利用客数 1]
2001年(平成13年) 369 [利用客数 2]
2002年(平成14年) 383 [利用客数 3]
2003年(平成15年) 392 [利用客数 4]
2004年(平成16年) 361 [利用客数 5]
2005年(平成17年) 328 [利用客数 6]
2006年(平成18年) 346 [利用客数 7]
2007年(平成19年) 326 [利用客数 8]
2008年(平成20年) 320 [利用客数 9]
2009年(平成21年) 303 [利用客数 10]
2010年(平成22年) 301 [利用客数 11]
2011年(平成23年) 269 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 282 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 263 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 253 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 233 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 242 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 244 [利用客数 18]


駅周辺[編集]

バス[編集]

バス停留所の名称は登米市民バスのみ「新田駅前」で、それ以外の路線は「新田駅」である。

登米市民バスミヤコーバス佐沼営業所運行委託)
【新田線】
迫住民バス(市民輸送兼用スクールバス 飯島・大形方面
  • 大形生活センター - 北方小学校 - 佐沼 - 登米市役所迫庁舎行き
  • 飯島 - 品の浦 - 新田公民館行き
1便の終点は登米市役所、2・3便の終点は新田公民館
栗原市民バス(栗原観光タクシー運行委託)
【横須賀線】
  • 横須賀 - 加倉団地 - 築館 - 築館高校 - 栗原中央病院行き

その他[編集]

一時期JTB時刻表の索引地図では◎印がついた登米市の代表駅として扱われたが、市役所のある佐沼地区とはかなり離れていることもあり、現在は代表駅の印である◎は外されている。ちなみに当駅から佐沼地区(登米市役所)への市民バスもあるが、仙台市中心部から佐沼地区へ向かうには、ミヤコーバス東日本急行が運行する高速バス仙台佐沼線を利用したほうがよい。

この駅は東京駅から営業キロ数が416.2キロあり、東北新幹線くりこま高原駅の営業キロ基準になっている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線
梅ケ沢駅 - 新田駅 - 石越駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

記事本文[編集]

  1. ^ “宮城<JR東日本>利用者減で3駅無人に 来月16日から”. 河北新報. (2019年2月20日). オリジナルの2019年3月5日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/qMvBH 2019年3月5日閲覧。 
  2. ^ a b 時刻表 新田駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月7日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月6日閲覧。

関連項目[編集]

奈良線にも漢字が同じ駅が存在するため、切符には「(北)新田」と印字される。

外部リンク[編集]