戸谷一夫

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戸谷 一夫(とだに かずお、1957年2月3日[1] - )は、日本科技文科官僚岐阜県出身[2]

1980年東北大学工学部原子核工学科卒業[2][3]科学技術庁に入省[4]

1989年-1992年パリ経済協力開発機構原子力機関に勤務[4]。のち、同庁原子力局調査国際協力課国際原子力協力企画官科学技術振興局研究基盤課長等を歴任[4]

2000年-2002年宇宙開発事業団ロサンゼルス駐在員[4]

2003年1月文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長

2004年7月内閣府参事官原子力担当)。

2006年7月文部科学省大臣官房会計課長。

2008年7月文部科学省大臣官房審議官高等教育局担当)。

2009年7月14日-2012年1月5日日本原子力研究開発機構理事

2012年、文部科学省研究開発局長。

2013年7月、同省官房[5]

2015年8月4日文部科学審議官[5]

2017年1月20日文部科学事務次官[6]2017年3月、文部科学省における再就職等規制違反に関して厳重注意処分の懲戒処分を受けた[7]

2018年7月文部科学省科学技術・学術政策局長事務取扱兼務[8]

2018年9月21日、文部科学省汚職事件で、懲戒処分(減給10分の1(3カ月)をうけ、同日付で事務次官を辞職‪[9]。‬

脚注[編集]

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先代:
前川喜平
文部科学事務次官
2017年-2018年
次代:
藤原誠