常本照樹

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常本 照樹(つねもと てるき、1955年(昭和30年)10月9日 - )は、日本の憲法学者北海道大学教授法学博士(北海道大学、1983年(昭和58年)[1][2]違憲審査制立法過程論先住民族の権利、アメリカ憲法を中心に研究している。北海道岩見沢市出身[3]

略歴[編集]

社会的活動[編集]

  • 「(仮称)札幌市防犯カメラの設置及び運用に関するルール」策定検討委員会委員長
  • アイヌ有識者懇委員

著作[編集]

単著[編集]

  • 『アイヌ民族をめぐる法の変遷 旧土人保護法から「アイヌ文化振興法」へ』さっぽろ自由学校「遊」〈自由学校「遊」ブックレット 4〉、2000年3月。ISBN 4-901194-14-3

共著・編著・共編著[編集]

翻訳[編集]

門下生[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「経済・社会立法」と司法審査 : アメリカにおける「合理性の基準」に関する一考察”. 北海道大学 (1983年3月25日). 2011年10月22日閲覧。
  2. ^ 学位論文「「経済・社会立法」と司法審査 : アメリカにおける「合理性の基準」に関する一考察」
  3. ^ “きょうの人”. 新潟日報. (2009年7月15日) 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]