島原外港駅

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島原外港駅
駅舎
駅舎
しまばらがいこう - SHIMABARAGAIKOH
南島原 (0.9km)
所在地 長崎県島原市下川尻町
所属事業者 島原鉄道
所属路線 島原鉄道線
キロ程 43.2km(諫早起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
*76人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1960年(昭和35年)11月11日
備考 * 年間乗車人員を日数で除算
旧駅舎
廃線区間方向を望む(2010年5月)

島原外港駅(しまばらがいこうえき)は、長崎県島原市下川尻町にある、島原鉄道島原鉄道線。同線の終着駅である。

当初2008年平成20年)の廃止予定区間の中に含まれていたが、島原市の要望によって当駅までが存続となった。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有するが、1997年(平成9年)に交換設備が廃され、実態は1面1線の単式ホームを有する地上駅である。かつて存在した駅舎は南東側(海側)のホームの諫早方に置かれ、出札窓口を有しており、2008年3月31日までは駅員が配置されていた。ホーム・線路は旧駅舎側のみ使用されていて、反対側のホームへ渡る構内踏切には立ち入りができないが、ホーム上には待合所が置かれたままとなっている。自動券売機の設置はない。

2008年(平成20年)5月現在、列車停止標識が駅構内の終端部(かつての加津佐方)に設置されている。旧加津佐方面はカーブしており見えにくいが、車止めが設置されている。

列車の夜間停泊はなく、列車はそのまま折り返す。発着列車は毎時1本程度。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

2012年度の年間乗車人員は27,957人、降車人員は31,949人であった[1]

近年の年間乗車人員、降車人員の推移は以下の通り。

年度 年間
乗車人員
年間
降車人員
2000年(平成12年) 60,846 55,151
2001年(平成13年) 53,031 56,726
2002年(平成14年) 49,767 55,608
2003年(平成15年) 45,794 52,203
2004年(平成16年) 40,087 45,714
2005年(平成17年) 40,193 45,574
2006年(平成18年) 35,509 39,969
2007年(平成19年) 39,449 42,643
2008年(平成20年) 25,540 29,203
2009年(平成21年) 24,098 29,815
2010年(平成22年) 26,660 30,501
2011年(平成23年) 28,467 32,199
2012年(平成24年) 27,957 31,949

歴史[編集]

隣の駅[編集]

現存区間[編集]

島原鉄道
島原鉄道線
南島原駅 - 島原外港駅

廃止区間[編集]

島原鉄道
島原鉄道線
島原外港駅 - 秩父が浦駅

脚注[編集]

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  1. ^ 第61版(平成26年)長崎統計年鑑 - 長崎県
  2. ^ 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳』12号 九州沖縄、新潮社、2009年、p.54
  3. ^ 島原外港駅火災で運転士を書類送検 たばこの不始末が原因 - 長崎新聞、2011年1月20日(47NEWS より)
  4. ^ 焼失の島原鉄道・島原外港駅 新駅舎の利用始まる - 西日本新聞、2011年8月19日(47NEWS より)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]