山本尚

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山本 尚
(やまもと ひさし)
生誕 (1943-07-16) 1943年7月16日(74歳)
日本の旗 日本 兵庫県神戸市
国籍 日本の旗 日本
研究分野 有機化学触媒化学
研究機関 中部大学[1]
出身校 京都大学
ハーバード大学
主な指導学生 丸岡啓二
石原一彰
主な業績 ルイス酸触媒の研究[1]
主な受賞歴 受賞の項目を参照
プロジェクト:人物伝

山本 尚(やまもと ひさし、1943年7月16日[2] - )は日本有機化学者シカゴ大学名誉教授名古屋大学名誉教授。現在は中部大学教授、分子性触媒研究センター長。Ph.D.ハーバード大学、1971年)。兵庫県神戸市出身。

略歴[編集]

受賞・叙勲[編集]

業績[編集]

アルミニウムを中心とした、ルイス酸触媒研究の第一人者[3]。高度にデザインされた有機配位子を結合させたルイス酸により精密な分子認識を行い、多くの有用な不斉反応を生み出している。開発したいくつかの試薬は市販されている。

門下生[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 山本 尚 Hisashi Yamamoto”. Chem-Station. 2017年2月23日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 日本IBM科学賞 歴代受賞者一覧”. 日本IBM. 2013年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年1月31日閲覧。
  3. ^ a b 斎藤進、山口茂弘「山本尚先生, 玉尾皓平先生日本学士院賞を受賞」、『有機合成化学協会誌』第65巻第5号、有機合成化学協会、2007年、 418頁、 doi:10.5059/yukigoseikyokaishi.65.418
  4. ^ 第48回東海テレビ文化賞 山本尚氏ら3名と1団体に決定! (PDF)”. 東海テレビ. 2017年2月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]