榊原定征

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榊原 定征(さかきばら さだゆき、1943年3月22日 - )は日本の実業家である。東レ代表取締役会長。同代表取締役社長、日本化学繊維協会長を歴任した。日本経済団体連合会次期会長(内定)。

来歴・人物[編集]

神奈川県横須賀市生まれ、愛知県知多郡美浜町育ち[1]。美浜町立野間中学校、愛知県立半田高等学校を経て、1965年3月名古屋大学工学部応用化学科卒業。1967年3月、名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻を卒業。
東洋レーヨン入社。同社入社後は主に経営企画畑を歩む。経営企画室長、技術センター所長、副社長を経て、2002年より同社社長に就任。また、2004年からは同社最高執行責任者も兼務。社長就任後は炭素繊維等の先端材料を梃に同社の業績拡大に取り組む。2005年3月期に同社の経常利益は14年ぶりに過去最高を更新し、見事に復活を果たした。
2014年1月9日、日本経済団体連合会次期会長に内定。

出典[編集]

  1. ^ 経団連次期会長に榊原氏 東レ会長、愛知県出身”. 中日新聞. 2014年1月10日閲覧。
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関連項目[編集]