小絹駅

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小絹駅
駅舎(2010年4月)
駅舎(2010年4月)
こきぬ
Kokinu
新守谷 (1.6km)
(4.5km) 水海道
所在地 茨城県つくばみらい市小絹739-3
所属事業者 関東鉄道
所属路線 常総線
キロ程 13.0km(取手起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,937人/日
-2014年-
開業年月日 1913年大正2年)11月1日[1]
備考 快速通過
無人駅
テンプレートを表示
改札口(2016年5月)
ホーム(2008年7月)
駅周辺の街並(2008年7月)

小絹駅(こきぬえき)は、茨城県つくばみらい市小絹793番地3にある関東鉄道常総線常総ニュータウン絹の台きぬの里地区に近い駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム上に桜の大木がある[1]。取手寄りに構内踏切があり、上り取手方面ホームには複線区間の駅では唯一の待合室がある。駅舎は三角屋根を持ち[1]、入口左手にはスロープがある。

のりば[編集]

1 常総線 水海道下館方面
2 常総線 守谷取手方面

利用状況[編集]

乗降人員は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2002年 1,871
2003年 1,925
2004年 1,919
2005年 2,016
2006年 2,008
2007年 912
2008年 944
2009年 947
2010年 891 1,842
2011年 878
2012年 1,874
2013年 1,906
2014年 1,937

駅周辺[編集]

駅舎と出入口は西側にのみ設置されている。駅前にはロータリーがあるほか、駐輪場も設けられている。

国道294号を挟んで北西に小絹地区の中心部、南西に常総ニュータウン絹の台が位置する。南には筒戸地区が広がる。

路線バス[編集]

駅前ロータリーより、つくばみらい市のコミュニティバスみらい号」の「北西ルート」が発着する。つくばエクスプレスみらい平駅を拠点とする循環経路となっており、経由方向を違えてそれぞれ1日2本が運行されている。運行は関東鉄道が受託している[5]。国道294号線沿いの「小絹十字路」バス停からは高速バス東京駅行きが運行されている。

  • 北西ルート(右まわり) 絹の台谷和原庁舎紫峰ヶ丘1丁目経由、みらい平駅行き。
  • 北西ルート(左まわり) 守谷駅東口・谷和原大橋・谷和原庁舎・紫峰ヶ丘1丁目経由、みらい平駅行き。

小絹十字路

※ 下り便の水海道・岩井方面は降車のみ(乗車はできない)

隣の駅[編集]

関東鉄道
常総線
快速
通過
普通
新守谷駅 - 小絹駅 - 水海道駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』21号 関東鉄道・真岡鐵道・首都圏新都市鉄道・流鉄、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年8月7日、4・9-12頁。
  2. ^ 谷和原の歴史 通史編(谷和原村史編さん委員会)
  3. ^ “常総線駅窓口営業時間の一部変更について” (PDF) (プレスリリース), 関東鉄道, (2010年2月4日), オリジナル2010年6月13日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20100613165804/http://www.kantetsu.co.jp/news/100205_camera/press.pdf 2015年7月20日閲覧。 
  4. ^ “常総線4駅の駅係員不在時間の拡大について” (PDF) (プレスリリース), 関東鉄道, (2013年1月25日), オリジナル2013年9月29日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20130929015413/http://www.kantetsu.co.jp/news/130216_train/info_unmanned.pdf 2015年7月20日閲覧。 
  5. ^ つくばみらい市議会 決算特別委員会会議録 (PDF) (2010年9月開会) p.13 - つくばみらい市議会(2012年7月16日閲覧)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]