みらい平駅
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| みらい平駅 | |
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駅舎(2017年4月9日)
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| みらいだいら Miraidaira |
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◄15 守谷 (6.6km)
(4.3km) みどりの 17►
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| 所在地 | 茨城県つくばみらい市陽光台一丁目5番地 |
| 駅番号 | 16 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 44.3km(秋葉原起点) |
| 駅構造 | 地上駅(ホーム地下) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,835人/日(降車客含まず) -2016年度- |
| 開業年月日 | 2005年(平成17年)8月24日 |
みらい平駅(みらいだいらえき)は、茨城県つくばみらい市陽光台一丁目にある、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅である。駅番号は16。
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する。掘割構造のため駅舎は地平にあり、つくばエクスプレスの駅では唯一駅舎が独立して建てられている。駅舎は鉄筋コンクリート造りであるが、屋根を支えるアーチ状の梁は木材となっている。駅コンコースと、掘割にあるホームの間に吹き抜けが設けてある。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | つくば方面 | |
| 2 | 守谷・流山おおたかの森・北千住・秋葉原方面 |
利用状況[編集]
2016年度の1日平均乗車人員は4,835人[1]である。開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2005年(平成17年) | 905 |
| 2006年(平成18年) | 1,278 |
| 2007年(平成19年) | 1,860 |
| 2008年(平成20年) | 2,383 |
| 2009年(平成21年) | 2,800 |
| 2010年(平成22年) | 3,149 |
| 2011年(平成23年) | 3,387 |
| 2012年(平成24年) | 3,679 |
| 2013年(平成25年) | 4,004 |
| 2014年(平成26年) | 4,237 |
| 2015年(平成27年) | 4,609 |
| 2016年(平成28年) | 4,835 |
駅周辺[編集]
- みらい平駅前交番
- ピアシティみらい平
- 常陽銀行みらい平支店
- 筑波銀行みらい平支店
- とりせんみらい平店
- ツルハドラッグみらい平店
- 農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター谷和原圃場
- アシックス関東つくば配送センター
- 東福寺
- 板橋不動尊
- 筑波カントリークラブ
- 常陽カントリークラブ
- 茨城ゴルフ倶楽部
- 取手国際ゴルフ倶楽部
- ワープステーション江戸 - タクシーで約10分
- 立浪部屋
- 伊奈聖地霊園
- 小張愛宕神社(国指定重要無形民俗文化財「綱火」会場)
バス[編集]
つくば市谷田部地区、つくばみらい市伊奈地区・取手市方面への路線バスと、つくばみらい市のコミュニティバス「みらい号」が駅前を経由する。また、つくばみらい市役所伊奈庁舎 - 谷和原庁舎間無料シャトルバスを運行している。
一般路線バス
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 常陽ゴルフ場・つくば工科高校 | 谷田部車庫 | ■関鉄 | ||
| 図書館入口・すみれ野団地入口・取手市役所入口・白山八丁目 | 取手駅西口 |
コミュニティバス
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 東(右) | 紫峰ヶ丘5丁目・きらくやまふれあいの丘・総合運動公園入口・板橋不動尊前 | 循環みらい平駅 | ■関鉄 | |
| 東(左) | 紫峰ヶ丘5丁目・板橋不動尊前・・総合運動公園入口・きらくやまふれあいの丘 | |||
| 南(右) | ワープステーション江戸・きらくやまふれあいの丘・伊奈庁舎・守谷駅東口 | |||
| 南(左) | 守谷駅東口・伊奈庁舎・きらくやまふれあいの丘・ワープステーション江戸 | |||
| 北西(右) | 谷和原庁舎・守谷駅東口・小絹駅・城山運動公園入口 | |||
| 北西(左) | 城山運動公園入口・小絹駅・守谷駅東口・谷和原庁舎 | |||
| 直行 | (途中無停車) | きらくやまふれあいの丘 | ||
| 直行 | (途中無停車) | 伊奈庁舎 | ||
| 直行 | (途中無停車) | 谷和原庁舎 | ||
備考
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歴史[編集]
計画当初の(仮称)伊奈谷和原駅は、守谷駅とみどりの駅の中間点である、現在地より守谷寄り2km程の地点に設置される構想であった。
- 2004年(平成16年)3月12日 - 監査運転のために、初めて電車が乗り入れ。
- 2005年(平成17年)8月24日 - 筑波郡谷和原村大字東楢戸字小目作1722番地1(現在地)に開業。
- 2006年(平成18年)3月27日 - 筑波郡谷和原村、伊奈町の合併により、つくばみらい市東楢戸字小目作1722番地1に住所を変更。同時に予定町名及び仮画地番号の使用を開始し、陽光台一丁目4街区1画地の表記も使用される。
- 2013年(平成25年)6月29日 - 土地区画整理事業が終了したことにより、つくばみらい市陽光台一丁目5番地に住所を変更。
駅名の由来[編集]
計画時点での仮称は「伊奈谷和原駅」(いなやわらえき)であったが、公募などにより「みらい平」駅に決定した。「みらい平」は、元はつくばエクスプレス沿線地域全体の名称であった『みらい平・いちさと』から一部引用された名称である。
さらにこの駅名に関連し、旧・谷和原村と旧・伊奈町が合併して発足した自治体の名称が「つくばみらい市」となった。ただし、この「つくばみらい市」の名称についてはさまざまな議論がなされている(決定までの経緯の詳細はつくばみらい市の記事を参照)。
隣の駅[編集]
- ワールドレディスチャンピオンシップ開催時には、一部の快速が臨時停車する。
その他[編集]
当駅を出発し、本線上を南進すると、次の守谷駅との間に、デッドセクション(交流20000V(50Hz)・直流1500Vの、交流・直流接続)がある。
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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