小島克典

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小島克典(こじまかつのり、1973年(昭和48年)6月22日‐)は、神奈川県厚木市出身の実業家教育者通訳者スポーツライター立命館大学客員教授(2006年より)、尚美学園大学准教授(2009年より)。一般社団法人スポーツカルチャーラボ代表理事。

来歴[編集]

横顔[編集]

  • 中学時代は全日本なわとび選手権で優勝。高校時代は日大三高野球部で活躍。ただし甲子園出場は果たせず。
  • 大学在学中、アトランタ五輪に野球日本代表チームの通訳として参加。卒業時に学長賞を受賞し、横浜ベイスターズに入社した。
  • 横浜ベイスターズ時代は、通訳、広報、ファーム事業部を担当。在籍した5シーズンは38年振りの日本一を含め5年連続Aクラス(球団記録)という強運の持ち主。
  • サンフランシスコ・ジャイアンツでは、通訳兼ビデオコーチとして新庄剛志とともにワールドシリーズ出場(日本人として初の快挙)。翌年、新庄の移籍に伴いニューヨーク・メッツへ移籍。
  • 帰国後、立命館大学経営学部の最年少客員教授(当時)となった。
  • 実務家教員として尚美学園大学総合政策学部の准教授となった。
  • 総合学園ヒューマンアカデミー横浜校ではスポーツマネジメント講座の講師を務めている。
  • スポーツカルチャーラボでは「ゆるすぽweb」を運用している。

メディア関連[編集]

著書[編集]

  • 『夢のとなりで:新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記』 (メディアート出版、2004年3月、ISBN 4916109783
  • 『こんなぼくでも英語がしゃべれた:TOEFL370点からメジャーリーグの通訳へ』 (三笠書房、2005年1月、ISBN 483796270X
  • 『SHINJO夢をありがとう:新庄剛志と過ごした北海道観戦記』(廣済堂出版、2007年3月、ISBN 4331654087
  • 『プロ野球2.0』(扶桑社、2008年3月、ISBN 4594055915
  • 『大谷翔平 二刀流』(扶桑社、2015年3月、ISBN 4594072429

連載[編集]

  • 「読むメジャーリーグ」(日刊ゲンダイ、2013年1月より)
  • 「谷繁元信兼任監督「オレの職場に天才はいらない!」」(週刊SPA!、2014年3月より)

特集[編集]

  • 日経クリック(特集:デジタルと僕らの夢 先端を走る17人が語った!眞鍋かをり/義家弘介/TOWA TEI/ボビー・バレンタイン/平沢進/小島克典/矢野顕子/柳美里ら)(日経BP社、2005年7月号)
  • English zone(特集:スティーブ・ジョブス、キャメロン・ディアス、小島克典)(中経出版、2005年8月号#017、ISBN 4806122734
  • 現代スポーツ評論(特集:改革は本当か-プロ野球界の現在を考える)(創文企画、2005年11月号、ISBN 492116438X

過去の出演番組[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 小島克典の Hello! ホッカイDO(STVラジオ、2004年10月〜2005年3月、2005年10月〜2006年1月)

ニコニコ動画[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 暫定GMに小島氏 新庄の元通訳、ライブドア”. 47NEWS (2004年10月13日). 2012年9月12日閲覧。

外部リンク[編集]